まずは復習――。①外国人が並べば番手から。②外国人-外国人にマークした日本人はダッシュ負けして離れる。③決勝の外国人-外国人は早めの全開カマシだから、別線ハコのスイッチより、別線の先導そのものが三番手となる「絵」で買い、あとは応用。
五月八日の岐阜の決勝――。グレーツァーのカマシにパーキンスがピッタリも三番手の岡本聡は離れ、正攻法に居た藤根俊貴-佐々木雄一が受けるかたち。俺は内心「動かなくていいよ」と藤根の流れこみを願ったが叶わず。さすが売り出し中(しかも準決はパーキンスに併せ捲り勝ちと大金星)の藤根だ。強引勇敢に仕掛け、不発の内から佐々木が三着を確保した。
おなじ日の奈良決勝――。ボス-ドミトリエフの一気カマシに小森貴大-栗山俊介の「自力-自力」布陣がスイッチ。どっちの三着も持っているが栗山だとかなり安い。が、その栗山は道中消耗の態で前三人の勝負に。内心「出来た!」だが、何と結果は一着ドミトリエフ、二着小森貴大、三着ボスのズブズブでした。
こんな時間に「顛末」を記しているのは、悔しくて眠れないからじゃありません。軽い睡眠障害ゆえの只の時間潰しです。
シカゴのヒット曲『長い夜』の原題は『25or6to4』(午前四時二十五六分前)。深夜の録音スタジオで誰かが発した単純な言葉が題名となったらしい。
似たような時間帯に俺のツマラン長い夜だ(そうこうしているうちに、もう朝明けである)。
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