アツく悔しき他人のギャンブルの話に、お愛想で相槌は打つものの、どうにも親身になれないのは、私の「背骨」が曲がっているせいか。
そんな私に親王牌決勝の二択に敗れた無念を語る資格はないが、ま、愚かなる独り言を許されたし。
⑤脇本雄太-⑦三谷竜生は賭す価値ありのセットであり、三着探しの予想で最後は⑤⑦①と⑤⑦②のの二点が残った。①は浅井康太、②は平原康多である。何故に表一本なのか、数的優位の渡邊一成ラインをバッサリ消せるのか、絶好調の清水裕友を切ったのか、それなりの理由はあるにはあるが、終ってから何を記しても後付けの疑念を持たれようから、触れない。ま、結局は一番人気と二番人気の車券が残っただけの話なのだが、乏しい「弾」を理由に更に絞りたくなった私は、どっちのコウタにするか頭痛がするほど考えた。泣きはしないけどオロオロしながら考えた。
何に依拠して最後の選択がコウタ・アサイとなったのか、もうボヤっとしてはっきりしないのだが、ひとつだけ思い当たるのは、昔から私は迷いに迷うと、安いほうの車券を選んでいることが圧倒的に多いということである――笑止。
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