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「勝つ目」に張ることもない

2018/10/08 22:35 閲覧数(547)
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 今にも「特進」しそうなド本命のチャレンジの新人を買ったのに粘れない。一着オン・パレードの成績欄にも見放される己のギャンブルが恨めしい。
 勝率三割余のS級S班の某選手は三回に二回は負ける計算だが、それは只の平均値でしかなく、車券の対象として肝要なのは、ここは勝ってくれるだろうという◎を背負ったレースでの某の勝率である。
 常勝に近いような勝率を誇った絶頂期の滝澤正光や井上茂徳を車券からはずすのは簡単じゃなかった。昔の競輪と今の競輪は競走形態が瞭かに違うので軽々に比較は出来ないが、最近は◎S級S班を切った車券を買うのがさして難儀ではない。と、記せばこまやかさを欠くか。人気になるなら「勝つ目」に張ることもなかろうと躊躇ってしまう選手が増え(もちろん私的な取捨でということです)、車券から腰が引けることもなくはない。
 そんなモヤモヤを消し飛ばしてくれているのが脇本雄太だ。本命党にとって頼もしく、穴党にとっては消し甲斐のあるワッキーの台頭は、私の競輪にとって待望の光である。



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