平塚の第十競走は④⑦と⑦④を買ったのだが結果は⑤⑦だった。まるっきりアサッテの車券なのに「枠単、枠複にしとけば当たりじゃないか――」とオッズを確認する俺をギャンブラーの風上に置いてはならぬ。⑤吉田敏洋-⑥山内卓也と⑦山田英明-④松岡貴久の「ひと捲り」ラインが同居する四枠五枠は一番人気だった。昔よく俺が使った「一粒で二倍オイシイ」枠複枠単だもンなァ……。
第十一競走のガールズ・グランプリは石井寛子が感涙悲願の優勝だ。数日前、寛子ファンである友人からの電話に、ちょっと厳しいんじゃないかと呟いてしまったことを悔い、すぐに連絡したが、――とりました(笑)とメールが返ってきてホッとした俺だ。勇気を持って前へ出る。風を切るリスクを振り払って先頭に立つ。今日の石井は今までの石井とは違っていた。
人が考えた車券に対して、そんな車券はない、とは言わない。が俺の基本姿勢なのだが、親しいゆえに後輩の某にはどうも「緩み」がちである。
俺のツマラナイ能書きで枚数を減らしてしまったことだろう。
許せ、某よ!
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