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六人並ぶ競輪

2018/08/09 7:09 閲覧数(372)
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 八月五日の西武園競輪の決勝には神奈川籍の選手が六人進出、一枚岩で並ぶこととなった。
 あと二周の赤板附近で③佐野恭太-⑨篠田宗克と単騎の①房州輝也が一瞬合体して「野党連合」が出来るかに、圧倒多数の⑦菅原大也-⑤植木和広-②出口眞浩-④勝俣亮-⑥山田慎一郎-⑧平原輝弥がすぐ押さえ、最後方になった①はこりゃイカンと内から上がるも大本線の後ろ七番手が関の山……。そこから一周半近く一本棒で③のバック八番手捲りは焼け石に水だ。絵に描いたような本線のズブズブから三着は逃げ残り、三連単⑤②⑦は800円の二番人気だった。
 333バンクに近いと評される西武園だから余計に打てるのか、逆に打てないのか、打つ気がしないのか、それとも参加しちゃいけないのか――。俺の第一勘は「買い」だった、正直に。が、持っていたのは儚い「野党連合」に賭ける⑨①と①⑨じゃァ、まさに参加しただけ。己のギャンブルの駄目状態(絞っては抜け・思いこめば的はずれ)を鑑み自重したなどと、賭すことを寝かしつけているようでは、トンネルは抜けられない・風向きは変わらない――。
 テレビ各局は台風13号関連のニュースばかり。「風に逆らう」レポーターの「演技」が滑稽である(失礼容赦)。
 あまりにベタで恐縮だが、ノベルティ・ソング風の『颱風13号』(布谷文夫「悲しき夏バテ」収録)が聴きたくなった。

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