黒部ダムを訪れた際に泊まった室堂ホテルの屋上から見た星空の美眺を忘れないでいる。
富山出張の折、仕事帰りに寄ったパチンコ屋で座った台が火を噴いた。閉店まで打ちつづけたあのときの空腹感も軀のどこかに残っている。
【富山記念決勝】大レースの優勝直後の記念をあっさり完全優勝。じゃないンだよなァ競輪は。ピンピン二着ピンあたりが丁度いいなどと記せばカチンと来るひともいるかしら。ま、別にいたって構わない。ピンピン二着ピン(二度書くのは少々くどい)で古性優作の優勝、が私の「辻占」であるけど、まァ面白くもない。ふと閃いたのは古性のピンピン二着二着。閃いたは大仰だ。得意の山勘です。ということで誰の頭にしようかしら。
オールスターは古性優作の優勝で、新山響平は遅れること「一車輪四分の一」の三着だった。短走路だし今回の番組構成なら着差は「いいところ」まで詰まっているはず? 新山→古性は買いたいところだ。あとは「四人・対・四人・一人」の一人を敢然と演ずる吉田拓矢だけど、準決のやっと届いた・自分だけ届いた競輪はあまり好もしいものではなかった。
だけれども、あえて、⑤②を買います。自分の好悪や執着に逆らいたい今日この頃。
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