準決を見て私が刺激された二景を記す。ひとつは、吉田拓矢が古性優作を抜いたレースで、古性のブロックをもらった選手が古性を抜き返すという場面は稀有である。もちろん絶頂時の古性の低重心・一発・ドン(素人の独善評です)ではなかったとしても、吉田が強いのか古性が弱いのか、と首をかしげた。そして、眞杉匠が全知全能を使って必死に吉田有希(吉田拓矢の実弟)を残そうとした競輪が二つめだ。
過去に何回も記しているが、眞杉匠のG1初制覇は吉田拓矢の犠牲的な逃げによること大で、その吉田は暴走失格と判定され長期欠場を余儀なくされた。その日からもう二年半を経過しているし、昨年のダービーは眞杉が捲って吉田がズブリ、きれいなワンツーも決まっている。ここも第一義は2人で決める、かもしれないけど、私の旧式な競輪観というか車券の嗜好は、相も変わらず眞杉から吉田じゃない車券となってしまうのであった。
いきなりの結論は、2車単の⑦②、3連単は⑦②④と買います。
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