――小原太樹はスタート早いんだよな。
――古性優作はこういうときやっぱり自力なのね。
普段先行ゼロの吉田拓矢の「引き」に一抹の不安があったとしても、眞杉匠の番手捲りの上を行ったのだから深谷知広を誉めるしかなかろう。まるきり違う深谷の加速に私の車券はあっという間に消えた、というより古性の運行を読み誤っているわけだから、はなから的中には遠かった。
雨。スタート。慣れない吉田の先行。古性の気性。他の単騎ふたりの運行……ETC. 大小いろんな要素が反応しあったゆえの結果だと記したとて腹には落ちぬ。たかが競輪だ。無理に理屈をこねるより、きのうまであまり強くは見えなかった深谷が決勝はいきなり強い深谷になった。それも(が)競輪だ。
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