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浜松・SG全日本選抜初日展望~もいちど勝たせて、もいちど勝たせて、お願いだから~

2015/02/07 5:24 閲覧数(524)
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♪Now Playing:キャロル『ルイジアンナ』

皆様、おはようございます。
いよいよ今日から、2015年最初のSG、全日本選抜オートレースが、我が心のホームグラウンド・浜松にて開幕致します。
まずは初日・土曜の朝、いつものように早朝5時、眠い目こすりながらの渾身コラムで皆様のご機嫌を伺います。
朝からエンジンもフルスロットル、目覚まし代わりのこの曲はいかがでしょう。

現時点での週間天気を見てみますと、明日(2日目)が雨模様となりそうですが、それを除いては概ね好天、準決勝・優勝戦は良走路で行われそうな状況となっています。
となれば、昨年と同じ浜松が舞台となる全日本選抜においては、前回覇者の浦田信輔も意気揚々。直前の地元飯塚開設記念では、直前一気に気配良好、スタート決めての早めの攻めから8周回横綱相撲を展開、やはり直前に機力大幅アップとなった久門の猛追を退けて見事快勝。その勢いで乗り込む今年最初のSG、年末のスーパースターの切符をこの場で決めてしまおうという状況でしょうか。

それにしても、飛ぶ鳥落とす勢いの浦田とは真逆、2015年に入り相変わらず低空飛行を続けている私ではありますが、このSG開催が浮上のきっかけとなるよう、頑張っていきたいと思っています。そのためには、一気にプラス圏内に持って行けるような穴狙いも必要と考えています。そう、例年のSG開催によく出るパターンに似たような穴車券・・・すなわち『類似穴』を狙っていきたいと思うわけです。

SG開催でよく出る穴車券のパターン・・・それは即ち、「試走劣勢でもスタート先行できる内枠勢の逃げ残り」・・・これに尽きると思っています。特にこの全日本選抜、オール10mで行われますので、オープンとは違い、やはりスタート有利なのは内枠勢となります。どうしてもオートレースは試走が人気を左右する最重要ファクターとなるものの、実力がそれほど離れていなければ、たった1周の機力を測るバロメーターにしか過ぎない試走の多少の優劣は殆ど無に近いと言えます(もちろん「これはさすがに劣り過ぎ」というような試走や、「さすがに最内枠でもスタート行かれそう」というような選手については対象から外れます)。

それでも最終的な判断は試走後となりますが、ざっと見たところでは、例えば1Rの①松山茂、2Rの①谷川一、5Rの①須賀学といった辺りは車券絡みが面白そうな存在です。但し3Rの①中山透は、その外が遠藤誠・石井輔というスタート巧者がいるだけに不安・・・という印象があります。

とは言えやはり初日だけに判断は難しいところ、基本的には様子見主体で行きたいところです・・・が、今日は1つだけピックアップしたい勝負レースがあります。このレースだけ、簡易版予想フォーマットに乗せて紹介させて頂きます。

【10R】
◎①鈴木圭(船)10
 ②荒川哲(船)10
 ③辻大樹(飯)10
▲④深谷輝(川)10
 ⑤永冨高(飯)10
△⑥角南一(山)10
 ⑦森且行(川)10
○⑧木村武(浜)10

前回・飯塚G1優勝戦で初めて主力級ハンデ(オール10mの最内枠)で戦った鈴木圭、浦田と久門という超抜車には屈しましたが、スタートもキッチリ決めて逃げ粘り3着、それ以上に圧巻だった準決勝の走りは既に主力級と肩を並べる好タイム、また6周回となるここはマイペースに持ち込めば誰にも追撃不可能な逃げになる可能性があります。その隣が荒川哲・辻大樹と、レベル的には10m前と思われる勢力が固めるため、それ以上の潜在能力を持つ鈴木圭の方が魅力となります。それを追走するのは⑧木村武、地元SGだけにここは負けられないところ、こちらも速攻決まれば鈴木圭を捕えるところまで。スタートの不安は若干拭えない④深谷輝ですが、オール10mのこの枠ならある程度スタートも行けるところで、年末から機力は十分、展開掴んでの単穴候補です。あとは3着で面白そうなのが⑥角南一、枠なりスタートを切ってくると面白そうな存在と見ています。

3単:1=8-46
2単:1=4、8-4

それでは、行ってきます!

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