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飯塚・SG日本選手権オートレース優勝戦振り返り

2019/11/05 6:57 閲覧数(409)
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皆様、おはようございます。

11/5(火)、今日のオートレースは、非開催日となっています。
(次開催は、11/6(水)開幕となる飯塚普通開催です。)

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さて、昨日まで開催のSG日本選手権が終了し、年末のスーパースタートライアル戦に出場する16名が決定しました。
最後の3つの出場枠に滑り込んだのは、昨日の優勝戦2着の佐々木啓、4着の永井大、5着の金子大です。

結果、以下の通りとなります。

【川口】 中村雅、佐藤摩、永井大
【伊勢崎】青山周、高橋貢、吉原恭、早川清、田村治
【浜松】 鈴木圭、佐藤貴、金子大
【飯塚】 荒尾聡、浦田信
【山陽】 松尾啓、丹村飛、佐々木啓

(補欠=鐘ヶ江、黒川京、新村嘉)

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さて、今日は、昨日の振り返りのみとなります。

---昨日の振り返り---

(印は良走路想定)

[2019.11.04] 飯塚
SG日本選手権オートレース・最終日
【12R】優勝戦  5100m(10周)

1着 ◎①青山周(伊)0
2着 注⑤佐々啓(山)0
3着 ▲④鈴木圭(浜)0

5着 △⑥金子大(浜)0
8着 ○③荒尾聡(飯)0

3単:①⑤④  6,400円  ハズレ

<自賛の弁/反省の弁>
本命視した①青山周はスタートから10周回完璧なレースを展開しました。やはりこの枠で殆どミスが無く、人気を集めた④鈴木圭にとっては厳しい展開を強いられる形となりました。この点を予測できた事は大きかったかと思います。
ただ、⑤佐々木啓の追い上げの鋭さは、一応注意として印を回していたものの、それ以上の評価が必要でした。かなりのハイペースで引っ張り続けた①青山周をマークしている②永井大を道中捌けるというのは、銘柄級にも匹敵、或いはそれ以上の機力である事の現れ。どこまでこの充実ぶりが続くのか、これからも注目していかなければならないと思わされました。
対抗の③荒尾聡に関しては、試走の時点でほぼ勝負あったという印象、加えてスタートも失敗してしまい、良い所が有りませんでした。

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それでは、また明日、お目にかかります。

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