防府は直線の長い三三バンクで玉野は直線の短い四百バンク。「防府記念in玉野」に私の頭は一寸ばかり混同する。だから車券の調子があがらない。のっけからつまらん泣節じゃそっぽを向かれそうだ。
【防府記念in玉野決勝】
高久保雄介-村上博幸はどう走る? 単騎の中本匠栄の心中は如何に? 策はあるのか? 等々は深く考えない。というかまるきり気にしない。いきなりこの言い様では穏当さを欠くかしら。ま、予想のようで予想じゃない。予想じゃないようでもやっぱり予想の内ではある。
想像力を働かす事象対象は只ひとつ。
放っておけばブン回しちゃう中四国カルテットに対する古性優作-稲川翔の「思想」である。思想などと逃げたのは、古性なら黙ってはいまい・放ってはおくまいと強く思うものの、その決勝の古性の競輪を「具象」として想うことがむずかしからだが、ひとつ言える事は、中四国の好きにはさせない=何某かの「混沌」が生まれる? その混沌が呼ぶ「修羅場」に巻きこまれるのは誰と誰と誰なのだろう? 「被害」の軽重はいかに? これ何も言っていないのと同じだ。
結論は、どんな状況に遭おうとも、古性優作と清水裕友だけは簡単には倒れない、生き残る。
①⑦と⑦①の二車単を買います。
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