初日に南関四人で並んでいた平塚ミッドナイト競輪の決勝の番組を見たら四人とも乗っている。しかもその初日特選と同じ七人がしっかり顔を揃えている。猶且つ車番も何だか記憶にあるような……調べて見たら初日とまったく同じ車番を着せていた。ふうむ、番組もなかなか粋なことをするものだ。つぶやき感心する途中でやっと気が付いた。ミッドナイトは内枠から点数順だものあたりまえである。
並びは一箇所だけ変わっている。初日は関根健太郎(神奈川・100期)-菅原裕太(静岡・100期)-金野俊秋(千葉・92期)-田中孝彦(静岡・92期)でブン回しだったが、決勝は前の二人が菅原-関根と入れ替わっている。
――お客さん、今日は地元を勝たせる会ですぜ。
裡なる予想屋はしかりに説くが、幾日ぶりかの晴天の昼間から、「深夜競輪」に力み返ってもろくなことにはなるまい。
ブログ
最近のブログ
- 3着にはちょうどいい~武雄記念決勝観戦記 2026/04/21 17:38
- 平原イズムを受け継ぐ~武雄記念決勝 2026/04/20 19:11
- よみがえったワン・ツー・スリーの画~西武園記念観戦記 2026/04/12 17:32
- いくらか接戦、あまり差のない~西武園記念決勝 2026/04/11 20:25
- 内を締めればいいってもんじゃないだろう 2026/04/09 14:23

















