先行一車の競輪なのに、直に番手を、外で番手を競る心構えのある選手がいない。本線には誰も触らず、違う場所で粘ったり弾いたり。ものの見事に、きれいな本線ワンツースリーだった。道中ではぐれてしまった中村浩士までもがもう一度やってきてワンツースリーフォーなのだから、参りました、である。
先行一車だから誰か番手をやるだろう、競るだろう、が通用したのはある時代までの話で、当今の競輪には適応しない。私は五十回めの誓いを立てた。
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