西武園記念二日目の番組が発表された。第九競走にS班の和田健太郎、第十競走にはまだ新人の町田太我、第十一競走がS班守澤太志、トリの最終競走はむろん平原康多でもちろんS班であるが、S班の格上連に割ってはいるほど、興行側は町田のバリューを高く評価したことになる。
その町田、予選は上がりタイム「11秒3」のカマシ逃げでぶっちぎった。一周には若干足りない距離(ぎりぎりホーム線を取れなかった)なので、当該競走の一周タイム「22秒1」をそのまま当て嵌めることは出来ないが、残り一周を概算「10秒8-11秒3」のラップで駆けたことになる。
競輪は「時計」だけじゃない――。とは重々承知しているものの、明々白々たる秀でた数字には抗えず、だからといって逃げ切り・マークで簡単にきまる今の競輪でもない――。
ま、あれこれもったいを付けながら、町田からどう絞ろうかと、ふらふらするのも乙である。
昔なら安くったってエイヤッと筋の二枠単だったけど……。
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