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スーパースター順位決定戦展望

2015/12/30 8:29 閲覧数(638)
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皆様、おはようございます。

スーパースターフェスタ、早いもので4日目を迎えます。
本日はやや曇りがちの東京地方です。

今日から2日間、スーパースターは11R制となります。
今日のメインは、トライアル戦を終えて王座戦から洩れた8名が臨む、スーパースター順位決定戦です。

3日間のトライアル戦の結果、得点順位は以下のようになりました。

1位:中村雅人 (25点)
2位:青山周平 (24点)
3位:浦田信輔 (19点)
4位:永井大介 (17点、優先順位3位)
5位:藤岡一樹 (17点、優先順位10位)
6位:木村武之 (17点、優先順位11位)
7位:濱野 淳 (16点、優先順位4位)
8位:佐藤貴也 (16点、優先順位12位)
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9位:金子大輔 (15点)
10位:高橋 貢 (14点)
11位:鈴木圭一郎(12点)
12位:荒尾 聡 (8点)
13位:岩崎亮一 (7点、優先順位15位)
14位:佐藤裕二 (7点、優先順位16位)
15位:桝崎陽介 (6点)
16位:田村治郎 (失権)

予想通り、昨日のトライアル最終戦は、1ポイントを争う大激戦となりました。
特に、次点の金子大は昨日2着。これが1着であればボーダーラインを超えていただけに、試走3.24という超抜のエンジンを活かしきれなかった悔いが残ります。但しそれは逆に言えば、昨日12R、金子大と死闘を演じた永井大も同じ事で、逆に金子大に捌かれ2着であったら次点になっていただけに、8周回守り切った首位の座。大晦日決戦となった2008年以降、欠かさず王座戦に進出している永井大にとって、トライアル戦突破は最低ライン。その流れを断ち切る事無く、キッチリ勝負駆けの一戦を制してくるあたりに、この選手の勝負強さを感じます。

頂上決戦は、いよいよ明日、大晦日の川口オートで展開されます。

それでは、今日のメイン・・・トライアル戦下位8名による「順位決定戦」(8周回・4100m)の前予想です。
順位決定戦の枠順は、トライアル得点順位9位(金子大)から順に、枠番選択により決定しています。

本日は、短評→印→買い目の順に記します。


【川口11R:SS順位決定戦】

<短評>

①金子大:得点9位(3走15点)
 昨日の最終12Rは驚異的な試走3.24をマーク。しかし、昨日のコラムでも指摘した通り、オープン4枠ではあまりスタートで行けるイメージが無い中、やはりスタートでは若干立ち遅れています。その分を機力でカバーし、2番手まで浮上しましたが、永井大の壁を打ち破る事は出来ませんでした。
 トライアル敗退組の中で得点トップ、得点順による枠番選択では1枠を選択しました。この位置は非常に実績があります。イン有利な川口走路という事も手伝い、そして昨日の機力であれば、十分中心視で良いと思います。


②高橋貢:得点10位(3走14点)
 今回は、機力そのものは高位安定ながら、3走とも中枠で、スタートも含めた道中の展開が掴めず、2011年以来のトライアル戦敗退となりました。
 敗者戦ながらここは2枠、スタート展開もトライアル戦程は厳しくないと思われ、ここは鬱憤晴らしの2015年走り納めとなるでしょう。但し、人気の一角を占める事にはなるでしょうから、配当の妙味という点で、一旦は連下候補という形にしたいと思います。


③鈴木圭:得点11位(3走12点)
 初挑戦となった今年、トライアル戦の壁は余りに厚すぎました。昨日もスタートを決め、荒尾聡が退いた後、1周4角で佐藤貴の内を攻めかけましたが、佐藤貴の巧みな技もあり、ここで荒尾聡同様バックを引いてしまい、万事休す。それでも序盤の動きは目を見張るものがありました。今回の経験を糧に、来年、更なる飛躍と共に再びSSトライアルのスタートラインに立つことを祈念して止みません。
 その鈴木圭も、このメンバー・枠順であれば十分勝負と見ており、普段通りのスタート速攻が決まれば、押し切ってのアタマまで有ると見ています。


④荒尾聡:得点12位(3走8点)
 王座戦常連の荒尾聡にとって、今年は厳しい戦いとなりました。それでも試走3.27と、超抜に仕上げた昨日のトライアル最終戦、ホールショットを決めた佐藤貴に続くスタートから、内を狙ったもののバックを引いてしまい、これで後退。展開を作れず、2010年以来のトライアル戦敗退となってしまいました。
 今節は、本人も少し言っているようですが、本来のスタート速攻が少し影を潜めているような気がしており、それによって展開を作れていないイメージがあります。ここもやや不安が有り、内枠勢に対してもやや劣勢である事を考えると、「人気に対しての配当の妙味」という点も含め、若干評価を下げたいと思います。


⑤佐藤二:得点14位(3走7点、優先順位16位)
 地元代表として臨んだ今回のトライアル戦でしたが、精彩を欠き、総合14位での敗退となりました。
 この順位決定戦で展開の鍵を握りそうなのがこの選手と見ており、スタートそのものはタイミングから抜群の切れ、しかしここまでは周りがそれ以上のスタート速攻を決めていた点が大きかったと思います。このメンバーに入り、周りのスタート次第では上位の位置をも狙えそうな印象が有り、このままでは終われない地元代表、この順位決定戦のダークホースと見ています。


⑥岩崎亮:得点13位(3走7点、優先順位15位)
 順位としては佐藤二を上回っていましたが、枠番選択はまず6枠を選択しました。3日間を通して、やや機力面で見劣りしている感は否めません。この位置はスタート一発の魅力も有り、完全にノーマークにするのはいささか不安ではありますが、現時点での機力比較という意味で、やや評価を下げてみたいと思います。


⑦桝崎陽:得点15位(3走6点)
 スーパースター初出場、メンバー的にもチャレンジャーとしての立場で臨んだ今回のトライアル戦でしたが、3走とも展開掴めずの敗退となりました。3.2秒台の試走も出ており、機力そのものは安定していたものの、やはりコメントから考えるに、スタート展開が掴めなかった事が大きかったと思われます。ここも枠順的に遠く、やや厳しい印象です。


⑧田村治:得点16位(3日目反妨により失権)
 昨日は道中、佐藤二に対する反則妨害により失権、ランキング上も最下位となってしまいました。
 8枠という事で、ただでさえ遠い位置、敗者戦だけにスタートも目イチでは切れないというところもあり、よほど超抜の試走タイムを出さない限りは、ちょっと狙いづらい印象が有ります。


以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。

[2015.12.30] 川口
スーパースターフェスタ・4日目
【11R】SS順位決定戦  4100m(8周)

◎①金子大輔 (浜)
▲②高橋 貢 (伊)
○③鈴木圭一郎(船)
注④荒尾 聡 (飯)
△⑤佐藤裕二 (川)
 ⑥岩崎亮一 (山)
 ⑦桝崎陽介 (飯)
 ⑧田村治郎 (伊)

<買い目>

(3単)1=3-245
(2単)1-25、3-25


(実際にはこれを軸に、試走等を加味して買い目を決めたいと思っています。)

という事で、本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

明日は、いよいよ今年最後のコラム。泣いても笑っても勝負の刻、スーパースター王座決定戦の予想です。

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