「日本中が、考察中。考えるケイバ。有馬記念」山手線の車内刷りに目がとまった。表題はそこから拝借した。
今年最後の記念競輪である。
一年の車券の負けなど、もともとかつかつの種をやりくりしているだけの話だから高が知れている。それよりまあ懲りもせず一年、下手くそな予想を晒しつづけたものだ。そしてその翌日には、現場から足が遠のき、テレビで見ているだけの「観戦記」で御託を並べつづけた。
この期に及んで考察などしない。九人の名前をざっと見て、この一年、買ってやられた記憶がぼんやりとでもあるのは七八人、おそらく一度も買ったことがない選手が一人、あと買わないでやられたと記すのは妙だけど、松谷秀幸の二着だか三着だかマークを怪しんで悔しい思いをしたのを忘れないでいる。
中四国がガチンコだろうと叩き合いを避けようと山口拳矢-松谷秀幸の②③。地元劇場の主役を務める松浦悠士には三着でがまんしてもらい②③①。
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