以前、加倉正義(福岡68期)と島田竜二(熊本76期)に関してぼそり勝手な感想を述べた。A級陥落のベテランはしっかりレインボー・カップ・ファイナル進出までの活躍を見せ、何ともプロ風情の競輪をしているのに感心してしまった旨の文章を載せたと記憶する。
奈良記念二日目の第一競走、計ったような加倉の前残し寸チョン筋車券に喝采を送った俺だが、さすがに平FⅠ決勝の島田はほとんどノーマークだった。しかしちょっと重めの腹(失礼容赦)もなんのその、◎鈴木謙太郎の逃げを一車身楽に抜いて、二車単は裏目千両の1,180円には笑ってしまった(良い意味でほんわかした心地になったということです)。
彼らのがんばりが明日の活力となる――そんな美麗辞句を発するつもりは微塵もないが、彼らのような「職人」が居るからこそ競輪は面白い――とは声を大にして吹聴したい。
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