近い将来。遠い未来。競輪の行く末は。地球はどうなる。人間はどうする。
軽佻に記したはいいが空っぽの小賢しさにひとり赤面した。
なんとか喰えている。小張りながら取手記念の車券も買える。
小針豊(福島・72期)の名前が連想された。穴は小針の頭。小張り豊か。くっだらない名台詞の発言者が誰だったか失念している。いかにもYさんが言いそうな駄洒落だけど、遠い過去に読んだ漫画のネタだったかも、記憶は混濁している。
【取手記念決勝】開巻、四対四対一の三分戦の「一」に愚生の想像力は働かず岩津裕介を切る。
次に、各線のウィークポイントについて述べたい。松井宏佑-郡司浩平-佐々木眞也-和田健太郎ラインは、三番手の佐々木のところが、吉田拓矢-杉森輝大-成田和也-内藤宣彦ラインの方は、二番手の杉森と四番手の内藤の場所が、じゃっかん弱いというのがたわいのない見立てである。といきなり、吉田が郡司に競り掛けるというのもあるのかしら? ふッとおもいついた。やれ。やれ。やったら私はうれしがる。でも車券の前提にはなりえない。
もうひとつは成田の話。ひいき目もあるが彼の競輪はそんじょそこらの選手よりぐっと上等だ。ひとつでも上の着を獲りにゆく。職人気質の競輪が実に好ましい。その成田、最近は運にも恵まれている。青森の全プロ記念第二日の赤旗をぎりぎりしのい(げ)た。その前の川崎FⅠは、残り一周で眼前の目標が落車したにもかかわらず、神業のようによけて、優勝している。
結論。上昇気運マックス、成田和也の記念優勝(何年ぶりかも何度目かも知らないが)で小張り豊か、二車単の③①と③⑦を。
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