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どんなことにも理由はある~熊本記念決勝

2026/10/24 23:06 閲覧数(103)
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 前半が妙にだらしなかった――マークの甘さが露呈した――菅田壱道と中川誠一郎が準決であっさり飛んだ。もしどんなことにも理由があるとするなら、ばらんばらんのこんな決勝になったのは菅田と中川のせいだ。もちろん私の独善の見解にすぎないけれど。加えて3日めの最終レース、嘉永泰斗からその菅田と中川を切って買ったはいいが、それでも丸落ちの私の車券も大甘であった。
 大甘ついでに、松本秀之慎を使える嘉永泰斗から、これまた甘い罠に引っかかろうと思っている。
 松本がブン回して嘉永の番手捲り。そう簡単には行かない。が、気楽に考えよう。別線のカマシに遭っても捲りがあっても、松本秀が先行できても出来なくても不発でも……嘉永がなんとかしちゃう。地元の嘉永は優勝は誰にも渡さない。不遜なもの言いになるが、これは予想じゃなく予言である。
 2着3着について予想のまねごとを付け足す。深谷知広はどうしたってはずせない。とは思うものの、深谷の2着や3着を買えば、もう頭まで怖くて仕方なくなる。押さえたくもなる。だいたい深谷が着外になるくらいじゃなきゃ「予言」は出ない(なんと貧相な予言だことよ)。深谷を切る。松本秀は自動的に切り済みであるから6人が残った。麻雀みたいに6人を自摸ったり捨てたりするわけだが、眞杉匠と松本貴治の2人に関しては「盲牌」の時点で手の内から出ることはない。①②⑤と①⑤②。

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