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雨ニモマケズ

2020/10/10 10:01 閲覧数(361)
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 雨の朝はきらいじゃない。そんな気障な台詞を過去には吐いたこともあるが、毎朝毎晩雨じゃぁ気も塞ぐ。
 雨にたたられた松戸記念競輪を毎晩テレビ中継で観ている。ピストレーサーの車輪が跳ねあげた水しぶきにナイター照明が映えて綺麗だ。が、その烈しさに選手たちの苦労をおもい、このコンディションでは車券など当たらんな、と、理由のない捨て鉢な気分が起こる。
 スナックの女性に森高千里の『雨』をリクエストしたのに、カラオケ装置のスピーカーから三善英司の『雨』のイントロが聞こえて来、一堂笑ったのはどこの出張だったか。
 俺が初めて人前で歌ったのはCCRの『雨を見たかい』だった。中二の時、転校する同級生を送る会だったのだが、なぜかその生徒は卒業まで一緒の中学校に通った(父親の転勤が取りやめになったのだったか)。
 社の後輩に元96期の競輪選手が居るのだが、奴と一緒だった仕事場で偶然おなじ96期の雨谷一樹が走っていた。◎じゃなく単穴人気ぐらいだったかな。なにかの縁だと二人で買ったら見事に捲ってくれたのを想い出した。
 最近ガンガン闘っている雨谷は十五日からの親王牌を走る。
 雨ニモマケズ/風ニモマケズ/松戸ケイリンニユク/丈夫ナカラダヲモチ……。
 柳ジョージ&レイニーウッドの『雨に泣いている』を聴きたくなった。

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