一、渡邉雄太-深谷知広-郡司浩平-佐々木眞也できれいにブン回したとき、郡司は深谷を抜くだろうか(妙な表現もご寛恕を)抜けるだろうか、是が非でも抜きたいだろうか、とくかくワンツー優先だろうか。渡邉は引っぱり役なので黙って切るけど、佐々木の取捨が悩ましくはなかろうか。
その答え、もちろん深谷の発進距離にもよる、また郡司の踏み方にもよる。目一杯なら抜けると思う。が、前が地元-地元だし「お行儀よく」寸差しとか考えると深谷ガマンにも思え……。佐々木はよく買う選手の一人である。しかし今節の一着三着二着に完全に「乗り遅れた」わたしとしては今さら買えない。煮えきらない返答に自己都合につきる態度が自分でも情けない。
二、吉田拓矢-守澤太志-成田和也は車番から察するに七番手覚悟となる。どう走るのだろう、どんな走りができるのだろう。
その答え、吉田の出来はいいと思うし、守澤も成田もさすがの安定感だ、ただこの番組で自分から先に動くのは――押さえに行かなきゃならないのは――きついのかなあ。でも成田には職人技のS取りがあるのを忘れてはならない、ってこれまたどっちつかずでどうにも冴えない。
三、清水裕友と松浦悠士の連携は番手から、しかも前が残らない車券がわたしのセオリーである。それに則るなら松浦からだよねえ、もし買うなら?
その答え、セオリーとまで言いはなっていた手前「そうですね」と返したいところだけど、今回の松浦を見ていると、清水に勝たせてもらう画がまるっきり浮かばない。
四、先日、お前は初日の特選を回顧し、深谷-郡司の連携に対し清水はなにをやっても敵わなかった、と記している。決勝の南関は渡邉-深谷-郡司-佐々木と人数倍だ、なおのこと敵わないね?
その答え、たしかに書いた。清水は深谷を叩けず、捲れず、最後は郡司との競り合いを選んだが負けた。だけども、深谷-郡司にとことん抗ったのは清水だけだったと言えなくもない。準決はその郡司より先に捲り(引っぱり役を得た番手捲りではあったが)先着している。
結、⑨①、⑨②、⑨⑦の二車単を買います。
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