競輪の二段駆け・番手捲りは俺の好物だが、只闇雲に自力―自力ならいいってわけじゃない。その条件などと大層なものではないのだが、ま、出来得るならばという僅かなこだわりはあって、その何点かが合致するレースを本日二月四日の小倉ナイター競輪最終日に見つけた。
小倉のS級決勝は④佐藤一伸-⑨飯野祐太-①渡部幸訓-⑦竹村勇祐と北四人の結束。まず前三人は福島-福島-福島のもろ同県――これは最高に近い条件、あと三人の並びがしっかり年齢の若い順というのも好ましい条件。それに先頭の佐藤のやることは格下ゆえほぼ一手、とおもいこめるのも食指を動かす条件。しかもその佐藤、準決も先頭役だったが、中途半端になって後ろは全滅、自分だけ確定板に載っちゃった? これまた俺の背中を押す「配牌」なのだ。
《二月四日午後八時三十五分発走・小倉第十一レースS級決勝》前述の四人がドカンと逃げるなら、苦労人&三着名人の③岡光良は単騎戦ゆえスイッチ必定の画で⑨①⑦、⑨①③と買います。
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