大ギヤ時代(今でも四回転に僅差なら充分大ギヤであるが)の先駆たる山崎芳仁は、その全盛時幾度グランプリ競走で◎を背負ったことだろう。しかし未だ念願叶わずのまま。逆に佐藤慎太郎にグランプリ◎の経験はなかろうと記憶するが、昨年末に本人も吃驚したという(もちろん謙遜もあろうが)王者に輝いたのだから、勝負ごとはわからない。
タイトルの数は断然山崎である。通算勝利数なら昨年四百勝ごえの山崎に対しあと数勝で四百の佐藤と僅かだが、これは卒業期の違い(佐藤は78期で山崎は88期)ゆえだろう。
《いわき平記念決勝》北日本ラインは五人の結束。高橋晋也がドカンと逃げ山崎-佐藤の番手発進と妄信するが(少しは理由もあります)、表裏どっちかに絞るなら、歴史を鑑みる「捲り・マーク」そのままの方にする。だからといって北ワンツースリー、北ワンツースリーフォーにはさせない。そのぐらいの意地は他派にもあろうから、結論は⑤①の二車単。
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