ボートレースファンでなくても、名前は聞いたことがあると思います
艇界のプリンスと言われ、若くしてトップの座へ登りつめた、今村豊の引退が発表されました
とうとう、この日が来てしまったというのが実感です
今村がデビューしたのが1981年!
当時は特別競走も鳳凰賞、笹川賞、モーターボート記念、全日本選手権の4つだけの時代でした
今村はデビューして1年で、この4つの競走に参戦!
デビューして3年で笹川賞を制覇してしまうというもの
ちなみに、その年の鳳凰賞は増沢良二、モーターボート記念は北原友次、全日本選手権は半田幸男といったメンバーなので、ボートレースファンなら時代が見えてくるかもしれません
今は一般競走にいたるまで、ほとんどのレースが枠なりの進入になりますが
当時は若手が舳先を内へ入れて来ようモノなら、押し返されてしまうほど、厳しいコース取りでした
今村は内を取れなくても、高速スピードで握ったままターンをしていく、全速ターン!ツケマイを実行して内の艇を飲み込んでいったのでした
まだ、モンキーターンが出回る前のことで、一つの革命的存在でした
戦っていた相手は、野中和夫や彦坂郁雄、中道善博、黒明良光と挙げ出したらキリがありませんが、年齢ではずいぶん上の選手たちとでした
植木通彦、松井繁、服部幸男、山崎智也と次々と新しい選手たちが現れても今村は、その中で戦っていました
40歳を過ぎるとメニエル病に悩まされるようになりながらも60歳の手前までレースに出ていたのは称賛されるモノです
今村はボートレース界で功績のあった選手に贈られる、表彰選手の第一号に選ばれたそうで
文字通りの大看板を背負った選手!
だったと言えるでしょう
今村豊選手!
お疲れさまでした
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艇界のプリンス引退!
2020/10/09 4:55 閲覧数(474)コメント(0)

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