龍巻地獄の噴出する熱湯に驚く子供たち。そのすぐ傍で同行の某がこれは電動式なのだと冗談を飛ばす。――裏で誰かがスイッチ押してるンでしょう。課外授業なのだろう、引率の女性教師が宇宙人でも見るような視線を俺らに寄越した。
東大寺大仏殿の前、もう閉門の時間ですからと退出を促す警備員に、記念写真が欲しいのでシャッターを押してくれとカメラを渡した某もサスガだった。
別府の出張でも奈良の仕事でも、俺ら競輪記者軍団は下品な〈最低ちゃん〉なのだ。
別府記念〈第十一競走〉岐阜からずっと小倉竜は前を抜けない競走ばかり。状態を疑えば金子貴から「違うところ」だ。①④②と①④⑤の三連単。
ブログ
最近のブログ
- よみがえったワン・ツー・スリーの画~西武園記念観戦記 2026/04/12 17:32
- いくらか接戦、あまり差のない~西武園記念決勝 2026/04/11 20:25
- 内を締めればいいってもんじゃないだろう 2026/04/09 14:23
- 新年度の五連休~豊橋と伊東の記念観戦記 2026/04/05 21:47
- 君子じゃないけど豹変する~豊橋記念決勝 2026/03/30 18:58

















