龍巻地獄の噴出する熱湯に驚く子供たち。そのすぐ傍で同行の某がこれは電動式なのだと冗談を飛ばす。――裏で誰かがスイッチ押してるンでしょう。課外授業なのだろう、引率の女性教師が宇宙人でも見るような視線を俺らに寄越した。
東大寺大仏殿の前、もう閉門の時間ですからと退出を促す警備員に、記念写真が欲しいのでシャッターを押してくれとカメラを渡した某もサスガだった。
別府の出張でも奈良の仕事でも、俺ら競輪記者軍団は下品な〈最低ちゃん〉なのだ。
別府記念〈第十一競走〉岐阜からずっと小倉竜は前を抜けない競走ばかり。状態を疑えば金子貴から「違うところ」だ。①④②と①④⑤の三連単。
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