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高木真備 五回目の挑戦で、遂にガールズグランプリ初制覇!

2021/12/28 23:00 閲覧数(686)
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ガールズグランプリ2021。
レース前は福岡1児玉碧衣のGGP四連覇という偉業なのかという所が注目にされていましたが、レースはどうなったのか。
並びとしては、3石井寛子-5高木真備-4小林莉子-福岡6尾方真生-碧衣-京都7坂口楓華-福岡2小林優香の順でした。
残り二周の1コーナーで優香がアクションを起こして先行していくという意外な展開になったですが、他の福岡二人は優香には乗らずに後方から捲ろうとする事になります。
残り一周の時点では優香の後ろは東京三人が入っていたので、これはチャンスかと思っていました。
しかし番手の寛子はなかなか優香との差を詰められない事になって、危ないかと思っていました。
すると後方から捲ろうとした碧衣と尾方は真備に止められているのは見えたとは思うですが、レース映像ではなんか良く見えないだよな。
最終バックで優香に付いていけない所を察知した真備が寛子を捲って、この時点で東京勢の優勝は決まったような所ではあるな。
捲った真備の後ろに莉子が続いて、外からはそれでも碧衣が飛んできました。
なんか三年前のKEIRINグランプリを思い出すような最後の直線になりましたが、最後は真備が押し切って優勝という事になりました。
最後は今年の大一番らしい勝負になりましたが、それを制した高木真備が節目の10回目のガールズグランプリを制した事になりました。
先月14日Gamboo豊橋MN以来の優勝は、五回目の挑戦で遂にガールズグランプリ初制覇という事になりました。
特別制覇としては去年9月21日敬老の日伊東温泉ガルコレ以来で、今年初の特別制覇がGGPという事にもなった訳です。
考えたら真備の成績を考えると、まだGGPで優勝も準優勝も無かったのは意外とは思っただよな。
でもそんな事は今日で終わりで、グランプリヒロインという勲章が付いてきます。
しかし今年はまだ無冠だっただけに、最後の最後で取れたというのは嬉しい所ではあるな。
来年からは東京ガールズとしては四人目のグランプリヒロインという事になりますが、まだまだ飛躍していって欲しいね。
来年初戦は、再来週月曜日成人の日からの取手市営取手です。
準優勝だった莉子は、せっかくなら差して欲しかったな。
しかし三回しか出ていないGGPで、全て掲示板に乗るというのは見事なのかな。
でも前回の失格で、来年四月は斡旋止まるのかな。
来年初戦は、再来週金曜日からの伊東温泉MNです。
また33なのか。
最下位だった寛子は、真備に捲られた時点で厳しかったのかな。
しかし令和になってから、三年連続で激推しが最下位なのはどういう事なのか。
一応今年はガルフェスは取れたとしても、他はなんか微妙な所ではありましたね。
来年初戦は、再来週金曜日からのGamboo岸和田 いわき平ガルコレTRです。
なおGamboo静岡で東京支部がグレードレースを制したのは、1988年10月31日36周年後節山口健治氏以来33年ぶりの事になりました。
多分になるですが、掲示板三人は全て生まれていないと思います。
勿論特別競輪としては初めてですね。
しかし児玉碧衣に負けてきていた三年間が終わって、再びガールズグランプリが東京に帰ってきたのは嬉しい所であるな。
中央競馬では有馬記念や今日行われたホープフルステークス等今年GI五勝を飾った横山武史騎手も美浦という事で、今年のJRAとガールズケイリンの最後は関東の20歳台が締めくくった事になるのかな。
まだ競輪は明日・明後日もグランプリがありますので、どうなるのかは分かりませんが。
今年の東京ガールズの締めくくりはハッピーエンドという事になりましたが、勿論来年以降も頼むぞ!
東京ワンツー・そして真備遂にガールズグランプリ制覇おめでとう(*^▽^)/(*^▽^)/
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