菅田壱道が「炎の突っ張り先行」で新田祐大-渡邊一成-佐藤慎太郎の福島トリオを引っ張ったオールスター競輪から約半月、その「お返し」もどきが大宮F1の準決であった。福島籍の中田雄喜が菅田を引き出すという番組なのだが、別線(というか三連単なら此方が本線評価だった)の植原琢也-金子哲大-芦澤大輔が強烈すぎて、菅田はどうにもならずに近い四着とあいなった。ま、特別決勝でのあの大貢献がよもやこれでチャラになることはあるまいが、特別のファイナリストになった直後のF1準決敗退には苦笑いしかない。
四月のダービーで特別競輪はじめての表彰台、そして八月のオールスターは九着覚悟の大仕事と「次」が見えてきた菅田だが、平場(S級選手にとっての)で「どうってことない」とおもわれてしまう運行は見えないマイナスであろう。
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