越すに越されぬ大井川を新幹線が一足飛びに渡る。茶畑にトンネル、天竜川をも越え五六分程度で浜名湖だ。
西遠征の往きに車窓から浜名湖競艇場の視認を務めるのに躍起になったのは、三十代後半から四十半ばか。一、二回の車券の大勝を浜名湖に結びつけた愚行だが、慣れぬ早起きに浜名湖を寝過ごしてしまった旅先のギャンブルは必ず敗北だった。
岐阜記念を打ちに出掛けるわけでもないが、西でデカい競輪があると浜名湖を気にする俺が起こる。
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