「1着村上翔馬、2着谷口友真、3着渓飛雄馬」と伝えた実況の声音がややおどろいたように聞こえたのは、おそらく私の耳と頭のせいだろうけど、締めの1、2、3着をよんだらショウマ、ユウマ、ヒュウマと見事に韻を踏んでいるとういう、ちょっとした快感の想起を想像するのも愉しい。センスに乏しい作られた駄洒落より、会話の中で、無論ひとりごとでもいいのだが、自然にぽっと誰かの口からもしくは自分の口から出た駄洒落のほうが数段おもしろい。
いきなりの書き出しで混同される方もいらっしゃることだろう。以上は3日前の伊東競輪の話で、ここからが本題となる。
〈函館3日目第10レース〉最近の新山響平は突っ張り一択ではない。実際二次予選も意図したかどうかは別にして捲り返しとなった。さて準決はどうするのかしら。と記してはみたがさほどそのことに興味はむかない。新山がどういう走りをするにせよ、阿部拓真のマークに一抹以上の不安を抱くので、この並びは買いにくい。過去にもこの並びには苦い思いを私は喫している。話を戻すと、二次予選は新山-成田和也-川津悠揮の並びで、私は自信を持って裏目を買っていた。車券ははずれたわけだが、すくなくとも番手を信頼して車券を組み立てることは可能だった。
菊池岳仁ががんばり鈴木竜二-武藤龍生から。菊池の残り目はきびしいと踏んで、3着には新山でもなく阿部拓真でもなく阿部力也。②⑨⑦。
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