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浜松・普通開催初日展望~新年度のスタートは、温暖気候の浜松から!~

2018/04/01 9:34 閲覧数(341)
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皆様、おはようございます。

ちょうど土日が年度替わりの切れ目となる今週末。という事で、昨日で閉幕の川口に代わり、変則的ですが日曜初日となるのが浜松開催。平成30年度のオートレースは、この普通4日間開催からのスタートとなります。

という事で、今日は11R、12Rの終盤2個レースをピックアップしての前予想コラムにて、皆様のご機嫌を伺いたいと思います。

早いもので、昨日で弥生3月が終わりました。
個人的に、この1ヶ月の車券成績の浮き沈みの激しさは、まるで最近の日経平均株価のようです。まぁ、一緒にするなっていう話ですが。
中旬の飯塚ミッドナイト開催で、3連単5万車券という久々のビッグヒットを境に、そこからは坂道を転げ落ちるかのような大スランプ。千鶴さんも参加している「お笑いオートレース部」の配信があったプレミアムカップ最終日では、「前田淳は新井淳の先行を捌けない」という前提に固執してしまった結果、前田淳→新井淳→谷津圭の3連単7万車券を「2着→1着→3着」でハズすという、個人的にはちょっと凹む状況もあり(これが取れていれば近年稀にみる最高の月になっていた)、それが尾を引いているとは思いたくないものの、打てど暮らせど当たらずの日々。5万車券のプラス分は、まるで春を迎えた雪のように早くもすっかり溶けてなくなり、更にその勢いは加速、すっかりマイナス域へと突入しております。
それでも、終わった事は終わった事。少なくとも今年1年は「レースは選ぶ」「基本は3連単勝負」という今のスタンスは変えず、途中の経過でいちいち憂う事無く、「今年全体で見て」良い結果に結び付けられるように、挑んでいきたいと思います。
ただ、オートレースはこの時期からが難しい。何と言ってもその大きな要因は、走路温度の上昇による「主力勢追い切れずの前残り」という場面が多くなってくる事。例年ではもう少し後の時期かな・・・という感覚があるのですが、今年は早くもその傾向が出始めています。それもそのはず、3月の特に後半は、初夏のような気候で、走路温度40度超えも何度か見られていました。昨日の川口、実際に本場参戦して肌で感じたところでは、特にその傾向が強かったように思います。

そして今日の浜松も同様で、最高気温は20度にまで達するとの予報。日差しが強まり、走路温度も一気に上昇すると思われますので、とにかくいろいろな可能性を追求しつつ、それによって生まれる穴車券のどれか1つでもいい、それがまた車券成績を上向かせるキッカケになればとの思いで、今日も頑張って予想してみたいと思います。

それでは、ここから前予想に入ります。
前述の通り、遠州・浜松地方は晴天予報、走路想定は文句無しの「良走路」一本でいってみたいと思います。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2018.04.01] 浜松
普通開催・初日
【11R】予選  3100m(6周)

 ①橋本陽(浜)0
 ②井上秀(飯)0△
△③福田義(山)10△
 ④石川岳(伊)20
▲⑤今田真(浜)20
注⑥長谷晴(浜)30
○⑦森村亮(伊)30△
◎⑧木村武(浜)40

飯塚ミッドナイト帰りとなる⑧木村武、気候も走路状況もガラッと変わる点が気になるが、さすがにこのレベルの選手なら昼用セットでキッチリ合わせてくるだろう。
タイム面でも中心視は変わらないが、逆転あるとすれば主力10m前で速攻決めた時の⑦森村亮の早め抜け出しか。前節のプレミアムカップは、オール10mで角度はあるが主力ハンデのものであり、この節の成績は一旦度外視としたい。
また、20mも④石川岳相手なら、外からでもスタート先行ありそうな⑤今田真にも、早め抜け出しの展開の利に期待する。伊勢崎AB戦で優出の③福田義にも、ハンデが戻ってチャンス有りか。
逆にこの伊勢崎AB戦で準Vの④石川岳については、この成績からやや人気を集めそうな気がするが、あくまでこの開催は企画モノの位置付けで、通常は最大20mのハンデが有るA級・B級選手のハンデを、オール10mで角度があるとは言え無理矢理同ハンにしたものであり、普段とは全く別のものと位置付けたい。この開催に出ていた②井上秀、③福田義が本来のハンデに戻っているし、後ろにも主力級が控えている事から、スタート展開も含めてやや厳しくなりそうで、「売れてしまうなら逆張りしたい」選手である。
「注」マークを、②井上秀と⑥長谷晴で悩んだが、タイム水準比較で⑥長谷晴とした。但し、試走タイム次第では②井上秀のスタート先行からの残り目も一考とはしたい。

<良走路>
本線(3単):8-57-3567
押え(3単):7-8-356


[2018.04.01] 浜松
普通開催・初日
【12R】予選  3100m(6周)

△①田斎英(山)0△
 ②鈴木啓(浜)0△
 ③井上智(飯)10△
▲④荒川哲(伊)20
 ⑤西川頼(浜)20
○⑥藤波直(浜)30△
注⑦岩田裕(川)40
◎⑧鈴木圭(浜)40

このメンバーであれば、前節のプレミアムカップでも抜群の機力を見せていた⑧鈴木圭中心で仕方ないか。10mハンデ軽化となった⑥藤波直がスタートで前を叩いて出る勢いがあれば、好位置キープからの抜け出しに期待できそう。基本的には⑧鈴木圭のアタマで良さそうであるが、走路温度の上昇によって「滑り」が出るようになると、⑥藤波直が前を叩いて早めに抜け出した場合は、一応追い切れずの展開も考えておくべきか。
タイム面からは、同ハン枠なり先行となりそうな④荒川哲も残り目に期待したい。また、前節伊勢崎AB戦で2日目に1着が有る①田斎英、この時のタイムを考えると、このメンバーでも連下残り目は一考したい。

<良走路>
本線(3単):8-46-1467
押え(3単):6-8-147


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

コメント(1)

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浜松の風

早々にコメント頂きましてありがとうございます

12Rに鈴木圭ではなくもう一人の啓が入ればネタとしては面白い
4/1だし
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