ブログ

吉田拓郎と吉田拓矢~オールスター決勝

2026/08/15 23:28 閲覧数(149)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 先日某局のラジオ放送で吉田拓郎の『流星』が流された。今年やった吉田拓郎のコンサート・ツアーからのライブ音源だった。イントロのピアノですでに首筋の辺りがぞくりとして、歌が始まると拓郎の声があまりに良く出ているのに感銘した。そして聴き終わった後ふっと、吉田拓郎と吉田拓矢は一字違いなんだよな、と思った。正直に申せば私はもう、毎日全国すべての競輪をチェックする事もなく、毎日毎晩競輪の事を考えている訳でもないのだが、私の脳は日常茶飯の何事をも競輪に紐づけするよう出来ているようだ。
 〈サマーナイト〉の吉田拓矢の優勝に、私はえらくしょげかえり、反省の弁を述べた。だから二人の連係に触るのはよそうと思うのだけれど、試しに小声で「眞杉匠-吉田拓矢と並べばやっぱり番手から」と唱えてみたら、脳内の一部に覚醒が見られた。もちろん条件は悪い。二人とも初日に落車している。それよりなにより、石原颯がブン回して犬伏湧也-松本貴治-佐々木豪の番手捲りが見える様な番組だ。ただ守澤太志が三番手を固めてくれるのがプラス材料ではある。古性優作も単騎。清水裕友も単騎。自分から展開を動かす事はむずかしい。とするならば、石原-犬伏-松本-佐々木に対して、眞杉-吉田-守澤がつぶしに行かなきゃレースは動かない。競輪にならない。眞杉が叩けるかどうか。捨て身の石原はやっかいに違いなく、七三で叩けないと思う。思うが、その瞬間に眞杉がどうするか。吉田がどう連動するか。四国の連結は大丈夫か。古性の反応は、清水の反応は……。ひどく頭が痛くなって来たので、⑤③⑨、⑤⑨③、③⑤⑨、⑨⑤③。
 

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ