一口に申せばい~いドラマ見させてもらいました――。そんな先日閉幕した小倉競輪祭の感想の幾つかは既に記してもいるが、ふと平原康多の九着というのもなかなかお目にかかれないなァと妙な驚きを受けもした。滅多に大負けしない彼の生涯の九着数を調べたくもなったが野暮な気もしてやめた。奇しくも平原のデビューは2002年、8月5日、西武園の①②❾。俺は現場で観戦しているはずだが、まさかここまで超一流になるとは正直想像出来なかった。
令和最初の競輪祭は清水裕友-松浦悠士のタッグに平原康多が尽きるほどへとへとにされた凄まじい競輪だったと換言しておこう。
話はかわるが、近藤隆司は四日市記念最終日~小倉競輪祭~別府記念初日と成績欄にずうっと九着を並べている。ちょっと深刻ではあるが、いい意味彼らしいと想ったり
もする。
ブログ
最近のブログ
- はずれ具合の微妙さ~高松記念in小松島観戦記 2026/02/01 20:31
- やはり、ちょっと、さびしい~高松記念in小松島 2026/02/01 7:49
- 二十八年ぶりのメダル 2026/01/29 11:13
- ごく浅い主観と独善~いわき平記念観戦記 2026/01/25 17:11
- 本命の番手があるならよろこんで回る~いわき平記念決勝 2026/01/25 8:56

















