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川口・一般開催(ナイター)初日展望~都市型ナイターオートに託す業界の未来~

2015/09/05 6:31 閲覧数(807)
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皆様、おはようございます。

いよいよ、この日を迎えました。
史上初、都市近郊でのナイターオートレースが、いよいよ始まります。

ナイターを開催するオートレース場としては、伊勢崎、飯塚に次いで3場目となりますが、至近距離に住宅が殆ど無い伊勢崎、至近距離に住宅が全く無い飯塚と異なり、閑静な住宅街にどっしりと構えている川口オートレース場、集客力日本一のこの場所でナイターレースを開催する事は、売上面で苦戦を強いられている業界にとっては1つの悲願でしたが、当然障壁となるのがオートレースの魅力の1つでもある爆音。周辺住民の理解を得ながら推し進める為には、この爆音の削減が絶対的な条件と言っても過言ではありません。

そこで導入されるのが、消音マフラーです。

これによる消音効果は凄まじいようで、かなりの音量が削れているようです。
おそらく、長らく見ているオートレースファンにとっては、まず違和感を感じる事になるでしょう。
そして、賛否両論噴き上がる事になると思っています。勿論、それは致し方ないところ。オートレースの魅力の1つである、身体全体に伝わるようなあの爆音が無い事には否定的な意見も出てくる事でしょう。
ただ、個人的にこれは止むを得ないとの思い。あくまで川口のナイターに限っての措置ですし、とにかくまずはこのメッカ・川口でナイターが開催される事を心から喜びたいと思います。

その上で気になるのが、この消音マフラーが付いた事により、レース展開・結果にどれだけの影響が生じるか、というところ。

これはもう、実際にレースを見た上で判断するしかありませんので、今のところは「何とも言えない」というのが正直な意見。
あくまで想像の域を超える事は無いでしょう・・・

それを承知の上で何となく察するのは、「これまで様々なエンジン、車体仕様のマイナーチェンジを経験してきたベテランに一日の長有り」という事。「多少試走が劣勢でも、腕でカバーできるベテランが軽・中ハンデに居れば、黙って軸に据える」という事。おそらくそれは人気に逆らう車券戦術になるため、勇気が必要とはなりますが、一発でも取れればかなり大きな成果となります。
あとは、いつも以上に「試走」に注目し、タイムだけでなくその走法(膨れたりブレたりせず、内側一杯を綺麗に回ってきているかどうか=車体を巧くコントロールできているかどうか、等)についても評価した上で、車券検討をしてみたい・・・等と思っております。

勿論、このオートレース界の一大イベント、この目で見ないわけには参りません。
我が心の地元・浜松も同時開催されているため、少し後ろ髪引かれる思いもありますが、土日の2日間、川口ナイター参戦予定です。

そう、毎週末がオートレース中心の生活です。

NO AUTORACE, NO LIFE.

コメント(4)

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sai

抜かれる選手はビックリするでしょうね。
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深谷兄(ヤマノナカ)

エンジンを使うオートレースとボートレースはどうしても音の問題から避けられませんね。ファンからすれば、あの音がたまらなく快感ではあるのですが…ニコ生で見ます
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Kazz

>なお414さん

コメントありがとうございます(^^)
確かにその点、選手はどう感じるのでしょうね。興味深いところです。
後ろが接近しているかどうかは、だいたい音で判断するようですので。(それでも川口にはビジョンがある、という話もありますが(^^;
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Kazz

>ヤマノナカさん

コメントありがとうございます(^^)
そうなんですよね・・・仰る通りで、この2つにはどうしても音の魅力が付いて回りますので、それが無い事への物足りなさを感じつつも、理解していかなければならないのかな、と思います。
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