ブログ

ふるさとダービーの2着~レジェンド神山雄一郎カップ決勝

2026/06/01 20:28 閲覧数(113)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 神山雄一郎のそうそうたる戦歴は承知のつもりだったが、それでもG1制覇が十六回とCM動画で念押しされると、あらためてその数の多さに驚嘆させられる。その神山が初めてG1のタイトルを手にした宇都宮のレースを生で見ていたのは私の自慢だが、だからといって当日の記憶はかなりおぼろげだ。その時の車券の塩梅がいかほどだったかも憶えてはいない。他の十五回にしても、小倉の競輪祭の何回かを目前で見た記憶がうっすらとあるくらいである。不思議なことに、記憶の片隅に長らく残っているのは、神山2着の競輪の方が多いかも知れない。グランプリの2着つづきは別にして、G2ではあるが、平田崇昭(福岡・55期)に差されたふるさとダービーは今でも忘れないでいる。出張先の小松島だったからなおさらなのかも知れないが、神山が口笛を吹くように、というか舐めチョロで逃げちゃって、マークの平田に抜かれた一場を私はたしかに見た。
【宇都宮記念決勝】八割方、吉田拓矢-眞杉匠-神山拓弥で逃げちゃうと思う。眞杉は安易に番手捲りは打たない、と私はよく書くが、ここは打ってしまってもいいのではないかしら。ま、いつものように別線を止めてから、引き付けてからでもいいけど、吉田を残すような踏み方にはならないと想像する。「レジェンド神山雄一郎カップ」を大きく縮めれば「神山カップ」となる。前振りでは「神山の2着」に大分字数をさいてもいる。眞杉-神山の①④。3連単なら、吉田拓矢-眞杉匠-神山拓弥の後ろに嶋津拓弥と踏んで――拓矢-匠-拓弥-拓弥と語呂も良い――①④⑦。

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ