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大ぐくりに、ひとかたまり~松阪記念決勝

2026/10/03 18:47 閲覧数(53)
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 地元の浅井康太がピンピンピンで乗った。内二勝は郡司浩平の番手からだった。郡司のロング捲りを浅井がズブリ、準決のワンツーは去年のそれと瓜二つでもあった。つい先日の岐阜記念は地元山口拳矢のひと捲りだったから、中部に風が、地元に風が、吹いている。とは思うものの、目標のない浅井を頭から買うには腰が定まらない。
 鈴木竜士も阿部拓真もSは速いけれど、やっぱり内枠有利、郡司浩平-東龍之介、浅井康太-西村光太、と出ると見るが、問題は北勢が正攻法をうかがうのかどうか。郡司からすれば、突っ張り先行も見込める新山響平-阿部拓真-阿部力也を迎えるのは得策に近い。
 新山が突っ張るか、杉浦侑吾がぶっ叩くか。ともかく二人でやってもらい郡司のひと捲り。それだけじゃ淡味ゆえ、冒頭で奏でた「郡司浅井の関係性」のブルーズを耽味としたい。郡司-東と浅井-西村が、たとえ大ぐくりにでもひとかたまりの訳はない。ないのだけれども、松阪記念の郡司と浅井は「近接」している、と無理やりこじつけ①②。そうと決めたら悪いけど東も西村もオミット、三着には別線のハコで①②⑤と①②⑨を買います。

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