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浜松・普通開催初日展望~混戦必至のA級B級ダブルトーナメント、狙おう穴車券~

2016/04/23 9:03 閲覧数(592)
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皆様、おはようございます。

明日(日曜)久しぶりの休日出勤が確定したため、今週は今日が貴重な休みの日。
あと1週間もすれば、ゴールデン散財ウィークに突入しますので、もうひと頑張りというところではありますが、やはり生活をしていく上ではリズムが大事ですので、今日きっちり息を抜いて、明日からの連闘に挑みたいという所存でございます。

・・・まぁ、ハナから散財ウィークと決めつけてしまっているところに近況の自分の不甲斐なさがあるのですが、もう5月を迎えようという時期にも関わらず、昨年末からの車券的不調が一向に収まりません。Excelで収支表を付けていても、ため息しか出てきません。ホント、ため息ですよ。ため息のマイナーコードですよ。The東南西北ですよ。

ただ、的中率ベースで言えばそんなには変わっていないという体感です。昨年との大きな違いは、とにかく穴車券が取れていないこと。今年に入って、まだ万車券は1つしか取れていません(しかも、オートレース横浜(サテライト横浜)で残業して挑んだ伊東温泉ナイター競輪F2)。ただ、チャンス自体はいくつも転がっていました。このコラムで前予想に書いたものの試走後の最終決断で変えてしまい獲り逃した万車券、締切直前のマークシートの塗り間違えで逸した万車券・・・どれもこれも、自分のミスで獲り逃した穴車券ばかり。それが年頭から続き、いよいよオートレースの神様は私を見放したのか、最近ではそのチャンスすら与えてくれません。自らの妄想の中で描く穴車券、願望まみれの穴車券、「昔1回こういうパターンで来たことがある」穴車券、など・・・もはや自分本位の穴車券に、現実はついて来てくれません。

とは言え、そんな穴車券も数撃ちゃ当たる、いくら負けようが一発どこかで取り返せれば良いのです。

そんな私のための開催が、今日から浜松で開幕します。
4日間の普通開催、SGオールスター前という事でS級不在(A・B級のみの斡旋)、更には予選道中の勝ち上がりでは「A級」と「B級」に分かれて行われます。名付けて「A級B級ダブルトーナメント」。
前半2日間は、B級戦6個レース、A級戦6個レースの予選競走。それぞれの成績上位(B級16名、A級24名)が勝ち上がり、迎える3日目は、B級戦2個レース、A級戦3個レースの準決勝。B級準決勝は1着選手のみ、A級準決勝は1着・2着の選手に、それぞれ優勝戦進出の切符が渡されます。そして、A級・B級が初めてあいまみえるのが最終日の優勝戦という事になります。

さて、今日は予選初日。まず前半はB級戦です。
B級戦の勝負のポイントは、「そのB級の中で格上位の選手の位置付け」です。即ち、通常のレース(S級・A級も含めたレース)では軽ハンに置かれて逃げるのが基本の選手が、果たして後ろから7車捌いて来れるのか。「逃げなら買えるけど、捌きのレースになるとなぁ・・・」と思われる選手が試走タイムを出して来た時、それが勝負のポイントとなります。
以前から申し上げているように、オートレースは基本的に試走タイム上位から売れていきます。おそらくこのB級戦、重ハン勢が試走を出して来れば、さすがに「どこから買っていいか分からない」→「やはり試走が良い方がいいか」という事で、そちらに票が集まってきます。しかし、余程の機力差がある場合を除き、やはりS級やA級と比べても、捌きそのものには時間が掛かると思います。単体全力疾走の「試走」と、前を追いながら内へ外へと車を傾けながら捌いて行く必要のある「レース」では、全く別モノ・・・そこに、人気と実際との歪みが生じます。そこを突くのが、穴車券へのビクトリーロードなのです。
・・・とまぁ、いかにもそれで勝てると言わんばかりの文章になってしまいましたが、実際にはそう簡単には決まらないもので、それこそ数撃たないといけないかもしれません。ただ、あくまで傾向として、穴を狙うポイントはそこにあると思っています。

そして後半はA級戦ですが、A級くらいになるとさすがに普段から捌きのレースを経験している面々となりますので、B級よりは落ち着くかもしれません。ただ、十分穴車券が生まれる余地はあります。B級戦もそうですが、短ハンデ戦というのは、実力が接近しているため、試走の優劣よりもスタートの巧拙がポイントになったりします。「多少試走が悪くてもスタートが良い選手」というのは、結果を問わず、どうしても押さえておかなければならない(後で悔やむ結果になりやすい)というのが、経験則に基づく私の体感です。

という事で、そのような予想のスタンスを考慮に入れつつ、今日も前予想してみたいと思います。
ちょうどB級戦・A級戦と分かれていますので、それぞれから1つずつレースをピックアップして、予想してみたいと思います。

なお、今日の浜松地方は天候も問題無さそうですので、良走路想定でいってみたいと思います。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2016.04.23] 浜松
普通開催・初日
【1R】B級予選  3100m(6周)

 ①井口敬(浜)0
○②森下剛(浜)0
△③高橋幸(山)0
▲④原田富(伊)0
◎⑤橋本陽(浜)10
 ⑥金居徳(山)10
注⑦柴田紘(浜)10
 ⑧山脇孝(浜)20

まず、この相手関係では単独最重ハン(8番手からの追込)となる⑧山脇孝は、機力自体は良いものの捌きの腕に不安有り、前に7車も置かれる今日のレースでどこまで追い込めるか・・・というところだが正直イメージが無く、着外も十分あり得る。また、①井口敬は、他のB級勢と比べても上がりタイムの水準が余りに遅く、更に致命的なのがスタートに難があること。ここも内枠で包まれての後方スタートが十分考えられ、さすがに車券の対象に含められない。という事で、まずはこの2車を除く6車の中で考えたいレース。
この中の比較で、最近のイメージで機力上位と思われるのが、⑤橋本陽と②森下剛。位置的にもチャンスと見たい。これに、0m外からでも好位置に付ければ④原田富の粘り込みが面白そう。

<良走路>
本線(3単):5-24-2347
押え(2単):2-45


[2016.04.23] 浜松
普通開催・初日
【9R】A級予選  3100m(6周)

 ①伊藤弘(伊)0
◎②竹中一(山)0
注③長谷晴(浜)0
 ④田島敏(飯)0
○⑤斎藤正(浜)10
 ⑥宍戸幸(伊)10
▲⑦鈴木吾(浜)10
△⑧藤川幸(飯)10

中心で狙いたいのが②竹中一。熱く滑りの出やすい良走路、0mから、しかも、スタートに課題のある外の2人(長谷晴、田島敏)よりは先行出来る(少なくとも枠なり以上が期待できる)相手関係とあれば、早めに先頭に立ってその位置を守り切るレース展開に持ち込もう。
相手は重ハン勢から、特にこの位置であれば前の少なくとも1車(特に田島敏)はスタートで叩いて出られそうな⑤斎藤正が、早めに前を追う展開に持ち込むか。外枠勢もこの相手関係なら何とか上位に食い込んでくれるだろうという期待を込めて。
押さえでは、スタートで残した時の③長谷晴は一考。「スタートに不安」のイメージがだいぶ浜松のファンには浸透しているだけに、その裏をかけそうな機力状態なら・・・。

<良走路>
本線(3単):2-57-2378
押え(2単):5-27


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

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