小生が学生の頃『自由自在』という参考書が売れていたが、まさに松浦悠士の競走は自由な自在である(まるで繋がっていないのを許されたし)。道中の「際際」の判断がことごとく結果正解となってしまう「瞬間の舞い」には、惚れぼれとさせられる。
その強い強い松浦の後ろは村上博幸だ。ヤワな地域筋で主張しそうな中川誠一郎に有無を云わせない「プロの判断」に拍手を送りたい。余談だがこの松浦―村上の並びも誰かに云わせれば「即席ライン」なのかしら――? ま、そんな瑣末なことはどうでもいい。それより問題は、この開催に限り、どう走ろうとも、筋も並びもお構いなく、松浦悠士と和田健太郎の一着二着、という「競輪」が二度づけで、俺の瞼に焼き付いてしまったことだ。どうしたもンじゃろう――。
《高松記念競輪決勝》③⑤の二車単と③⑤⑦の三連単を買います。
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