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はずれ具合の微妙さ~高松記念in小松島観戦記

2026/02/01 20:31 閲覧数(22)
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 二車単で金子幸央の二着づけ。でも吉田拓矢-金子幸央は除外。頭候補に郡司浩平と石原颯の二人。早朝に記した拙稿の要略である。
 結果は、石原の優勝で、二着に吉田、三着に金子だった。完全まとはずれである。しかしその微妙なはずれ具合は万病のもととなりかねない。なんだかざらつくように後味が悪い。安易に、というかやっぱり怖くって、さしたる理由もなしに郡司を頭候補につけ加えたのはまずかった。ま、仮に郡司を消せたとしても当りにたどり着くことは叶わなかっただろうけど。
 石原、吉田、金子の順で入った三連単の配当は3,820円だった。僕の持っていた惜しくもない犬伏から金子の二車単を調べたら3,140円の確定オッズだった。ふうむ。正式着順も見た。中四国四人の連係は石原の地元記念Vを生んだが、他の三人は七着八着九着に散っていた。

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