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飯塚・特別G1プレミアムカップ4日目展望~12連勝達成、まだまだ高みを目指して、いざ準決勝戦~

2018/09/16 8:29 閲覧数(426)
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皆様、おはようございます。

9/16(日)、今日のオートレースは、飯塚の特別G1・プレミアムカップ(昼間)が4日目を迎えます。

平日版は、「私自身も時間的に購入可能なレース」(昼間開催=5R、ナイター/ミッドナイト開催=最終R)を1つだけピックアップしての前予想および前日の振り返りで構成しておりますが、仕事休みとなる土日祝日はその制約が解かれ、全レースの中から「これは」と思うレースを最大で2つピックアップしていきます(但し、優勝戦が行われる日は、優勝戦のみ)。

という事で今日は、準決勝戦の中から、終盤の2個レース(11R、12R)の前予想で、皆様のご機嫌を伺います。

なお、「休日版」も、平日版同様、まずは前日振り返りからとなります。

---昨日の振り返り---

(印は良走路想定)

[2018.09.15] 飯塚
特別G1プレミアムカップ・3日目
【11R】2次予選  3100m(6周)

1着 ◎⑧鈴木圭(浜)10
2着 ○②高宗良(飯)10
3着  ⑦若井友(川)10

4着 ▲⑥岩見貴(飯)10
5着 △④西村龍(山)10
6着 注③岩田行(伊)10

3単:⑧②⑦  2,470円  ハズレ

<自賛の弁/反省の弁>
ほぼ想定通りの展開でしたが、⑦若井友の3着を拾えませんでした。前2日間の状況から、厳しいと踏んでしまったのですが、この辺りは意地を見せた格好でしょうか。

--------------------

さて、ここからは今日の前予想となります。

一昨日の勝利で、自身初の11連勝を決めた、鈴木圭。昨日も他を圧倒する走りで、12個目の1着を並べました。
昨日のコラムでも記した通り、勝ち上がり制度が発足した昭和50年4月以降で、12連勝は6人目(7回目)の到達となります(高橋貢が2回到達)。
今日勝てば「13連勝」。この数字となりますと、過去に到達したのは2人しか居ません(中村雅=15連勝、高橋貢=14連勝)。まずは、その階段を今日昇れるかどうかですが、当人にとっては「追い風」となるでしょう。今節初日のコラムで、『おそらくこの先、「準決勝戦」或いは3日目の「2次予選」あたりで、勝ち上がり戦については0mオープンになるような気がしています。』と記した通り、この準決勝戦から0mオープンとなりました。その上で、鈴木圭は4枠。これまでの動きを考えれば、(勿論「絶対」とは言いませんが、)カラオケバトルの堺正章氏の「上がれぇ~」「もっとぉ~」の掛け声よろしく、今日もまたスンナリと数字を1つ上げる可能性は極めて高いと考えています。

さて、今日の圭一郎のエンジン状態の点数は?・・・「何点? 何点? 何点だぁ~」


筑豊・飯塚地方は、ようやく今日は安定した晴天予報。想定は「良走路」一本とします。
ここ数日と比べて、走路温度は少し上がるかもしれません。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2018.09.16] 飯塚
特別G1プレミアムカップ・4日目
【11R】準決勝戦  3100m(6周)

○①加賀谷(川)0
△②吉原恭(伊)0
注③佐々啓(山)0
 ④谷津圭(伊)0
 ⑤久門徹(飯)0
◎⑥佐藤貴(浜)0
 ⑦青島正(浜)0
▲⑧永井大(川)0

4月に当地で行われたSGオールスター、同じ6枠から強烈なスタートを切って後続を10周回押さえ切った、あの見事なレースに敬意を表し、⑥佐藤貴を本命視する。ここもとにかく狙いはスタート一閃、プレッシャーのかかる場面でも強心臓ぶりを発揮し、スタート速攻から押さえるレースを展開しよう。
逆転あるとすれば、機力面でこれに勝る車。特に、初日と3日目に本走で3.3秒台に入れている①加賀谷に食指が動く。こちらは、大事な場面であればあるほど、張り込んだスタートを切ろうとするとフライング、というような事が過去に何度かあり、その不安は拭えないが、キッチリとスタートを決めれば、最内枠である分、トップスタートも十分。機力自体は仕上がっている印象で、⑥佐藤貴のスタート速攻を凌ぎ、逃げ態勢に持ち込めれば、さすがの⑥佐藤貴でも逆転までは厳しいと見る。
これに割って入るとすれば、実績面でも⑧永井大となるが、この枠がやや遠いか。この選手の場合は、外枠でもカマシスタートがある分、大きな不利とはならないが、それでもこの位置からのスタートではさすがに中団キープが一杯か。
連下で面白そうなのは②吉原恭、③佐々啓の内枠勢で、①加賀谷のスタートに付いて行く形で一緒にペースを上げられれば、残り目も十分か。

<良走路>
本線(3単):6-18-1238
押え(3単):1-6-238


[2018.09.16] 飯塚
特別G1プレミアムカップ・4日目
【12R】準決勝戦  3100m(6周)

▲①高宗良(飯)0
 ②角南一(山)0
△③田中茂(飯)0
◎④鈴木圭(浜)0
注⑤平田雅(川)0
○⑥早川清(伊)0
 ⑦伊藤信(浜)0
 ⑧佐藤二(川)0

0mオープンの4枠では、さすがに④鈴木圭のスタート一発でほぼ負けられない。オール10m大外枠からでも中団以上に取り付ける速攻力は、この位置ならトップスタートまで十分となる。優出した場合は、メンバーが一気に強化されるはずなので、伊勢崎SGグランプリのような熾烈を極める互角の争いも考えられるが、準決勝レベルでは、スタート力比較も段違いで、圧勝まで期待十分。逆転があるとしても、実力的には⑥早川清ぐらいか。
その⑥早川清も、ここまでの流れではスタートでそれほど行き足も目立っていないが、やはりオール10m大外枠と0mオープンでは話が変わってくる。準決勝になり、スタート重視の整備を施してくると、出足十分からの速攻も期待できなくはない。
これに割って入るのは3日目同様機力は十分の①高宗良。内枠勢で、④鈴木圭のスタート速攻に対抗できるとしたら、スタート力は安定している①高宗良か。前節G2稲妻賞の優勝戦でフライングを喫しているが、この3日間を見る限りそこまでの影響は無いように見える。さすがに昨日同様、④鈴木圭の猛追には屈しそうであるが、トップスタートでペースに付いていければそのままの残り目も十分有りそう。
③田中茂、⑤平田雅がその次位と見るが、この辺りはスタートがやや見劣りする分で、連下までとする。

<良走路>
本線(3単):4-16-1356
押え(3単):6-4-135


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

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