伊勢崎グランプリが幕を閉じました。
タケシだけはまだ生でSG優勝を見たことないので今回はチャンスだと思い現地入りしましたが、結果はご承知の通りでした。。
私は永井がどーも好きになれません。
人間がではなく彼のレース内容が。
面白くないんですよ。毎回毎回。
プロレスやヒーローものに例えると開始間もなく必殺技を出して残りの時間は息の根が止まるのを待つダケ。みたいな。
サラっとし過ぎて何も面白くないワケです。
今日の優勝戦もそうでした。
優勝戦出場選手紹介からただ一人自信に満ち溢れ、コレで何度目になるか今回こそはと必死で逃げる青山の内をサラ~~っと刺して、タレることもなくそのままゴール。
何のハラハラもないです。
しかし、今日改めて永井は立派になったなぁと思った事があります。
表彰式でのスピーチです。
これまで片平・高橋貢・浦田・池田・雅人等のスピーチを見てきましたが、レースが面白い分スピーチはクソつまんないです。
その点永井は違った。
声援をくれるファンに何度も手を降ったり、写真撮影にも笑顔で応える。
珍しくJKA会長が表彰式に来たかと思えば
「やっぱ最後まで諦めちゃいけませんね。
優勝出来たので明日はゆっくりしたいんですが、実は明日市役所行かないといけないんですよ。
オートレースは公営競技の中で一番面白いと言ってもらえるように、これからも頑張ります!!」
と堂々と元気いっぱいに言うのです。
国会議員の方なんか、相当感動したのか表彰状を渡す際に興奮気味に「素晴らしかったっ! 」と何度も言いながら固い握手を交わすし、伊勢崎市長も「本とおめでとうっ!」と言って握手を交わしていくのですが、一切発言のないJKA会長ダケは苦虫を潰したような顔をし始め最後まで歯を食い縛っていたのです。
あの有名な半沢直樹の最終回のシーンを見ているかの様でした。
以前あの平尾昌晃先生が申しておりました。
「オートレーサーはなんでインタビューになると素っ気なくなっちゃうんだろうね。石川遼クンだって宮里藍chanだってスポーツ選手はみんなインタビューは笑顔で元気よく応えるよ。選手の皆さん、良い成績を残したからインタビューされるんだから笑顔で元気よく応えてよ!」
と。
オートレースを盛り上げていくにはファンだけが騒いでいても仕方ありません。
選手もファンの声援に応えるように努力しなければいけません。
レース場はファンに気持ちよく車券を買ってもらえるように、選手に気持ちよくレースしてもらえるように努力しなければなりません。
車券や売店のおばちゃんもファンが頻繁にレース場に来てもらえるように努力しなければなりません。
CS放送もレース場に来られない方々にも本場に負けないくらい盛り上がってもらえるように、レース場に来たことがない方が来たくなるように努力しなければなりません。
といった具合にみんなで盛り上げていかなければいけないと思います。
だいぶ気温が涼しくなってきました。
オートが楽しくなるシーズンに入ろうとしております。
公営競技ナンバーワン面白い!!と言っていただけるように、これからも努力していきたいと思います。
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