富山FⅠの決勝メンバーに宮本隼輔の名前がある。初日は後ろが競り状態での逃げ切り。準決は一気のカマシも後ろに楽に差され二着と微妙な二日間だが(自身もまだ完全ではないとコメントしている)、落車明けの前走小松島9②8とは雲泥の差である。
競輪選手の初めの一歩は、競輪学校合格・卒業、プロデビュー・一勝なのだろうが、将来の一流にとってはS級優勝も「はじめの一歩」であり、できれば早めに通過したい「関所」だろう。同期の松井宏佑に大きく先んじられた分を詰めるべく、勝つ!
《五月二十二日・富山FⅠ・第十一競走》二日間先行勝負の③宮本隼輔だ。最後は得意の「捲り」と考えれば、筋より筋違いかなァ……。よってマークの②鷲田佳史は切って(本日バースデイなのに鷲田さんゴメンナサイ)、掴みどころがないとこが魅力の⑤坂本健太郎-⑧松尾信太郎(準決で宮本を差している)の福岡両者を絡め③⑤⑧。あとはそうだ! 後輩のHが書いていた③宮本隼輔と⑨岩本俊介の「シュンスケ車券」③⑨でも買おうかしら――。
附記――。宮本隼輔は父も祖母も競輪選手という競輪一家の出である。
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