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川口一般開催優勝戦を眠い目こすりながら展望してみる

2014/05/05 10:09 閲覧数(364)
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皆様、おはようございます。
GW後半戦3日目の朝は、震度5弱の地震とともに始まりました。
早朝5時台でしたからさすがに目は覚めましたが、中途半端なタイミングでの目覚めとなった事もあり、まだ眠いです。
ただ、何事も無かったのが救いで、今日またこのようにして優勝戦を迎えられる事に幸せを感じます。

さて、昨日の川口2日目も現地参戦しましたが、初日に比べれば配当も落ち着き、いくつか当てる事が出来ました。しかし、振り返ってみて面白かったのが、一般戦(負け戦)は落ち着いていたものの、準決勝が始まった途端、3単6桁配当を含む大穴車券のオンパレードになったという事。一般的にはむしろ逆だと思うのですが、この展開はちょっと意外でした。

それもあってか、優勝戦メンバーおよびその構成はひとクセもふたクセもあり、決して一筋縄では決まらないような非常に面白い番組となりました。
それではいつものように、8選手に対する短評から、優勝戦予想を行いたいと思います。

今日は、実は天候が微妙でして、雨含みの予報。という事で、良路・湿路両方の想定でいきたいと思います。


①中田 義明 (川口) ハンデ 0

 初日は森園渋滞のおかげもあって・・・と思っていましたが、準決勝でも後方の混戦を尻目に見事逃げ切りを決めました。
 優勝戦は、木部との同ハン争い。ここを制していけば、しばらくは逃げられる形となり、同じように混戦になれば十分絡みのある1車です。
 また、雨に関しても実績あり、むしろその方が上位に残りそうな気がしています。


②木部 匡作 (船橋) ハンデ 0

 単騎0線となった準決勝では試走の改善、好スタートもあり、マイペース逃げを敢行。3.461の好タイムで永井大以下を振り切りました。
 優勝戦ではまず展開のポイントとなる1車で、おそらくスタートは内の中田に先行される形となると考えられ、そこからいかに早く捌き返して、準決勝のようなマイペース逃げに持ち込めるかどうか、がポイントになりますが、正直なところ、中田のペースも良いだけに、一抹の不安があります。
 準決勝のタイムは、単独逃げだからこそのものであり、単純なタイム比較で売れてしまうようであれば、ここを外しての穴車券に妙味が生まれます。
 また、雨に関してはまず中田との比較で劣ってしまうだけに、ここは厳しいと見ています。


③福田 茂 (川口) ハンデ 20

 この優勝戦で最大のキーマンと言えます。単騎20線、おそらくスタートは残せると見ていますが、その後どのような動きをするか。通常、10m前が居ない状況であれば、速攻で一気に前を詰めて・・・という形になると思いますが、もしかしたらそのまま押さえ役になってしまうかもしれません。これにより、準決勝で見られたような混戦が演出されると、最重ハンのメンバーにとっては厄介な存在となります。
 雨に関しては、アタマの本数は少ないですが安定した成績を残しており、狙ってみたい1車です。


④岩田 行雄 (船橋) ハンデ 30

 今節は非常に動きが良く、準決勝でも速攻をいかんなく発揮し、ファイターである岩田さんらしい強いレースを展開しました。
 優勝戦では、30線5車並びの最内、メンバー比較からいってもおそらくトップスタートとなるだけに、早めに福田茂を捌けるかどうかがポイントになりますが、準決勝でも直接当たってここを突破しているだけに、同じように進められれば、早めに前団に取り付ける勢いがあります。常に先手・先手の攻めでチャンスが転がり込んできます。
 ただ、雨に関しては近況やや精彩を欠いており、逆に苦戦が予想されます。


⑤森 且行 (川口) ハンデ 30

 準決勝では最後混戦を突き抜ける浮上で2着に入り、優出を決めました。
 優勝戦でのポイントは、やはり早めに福田茂や岩田行といったレース巧者を突破できるかどうかですが、壁になってしまった時はやや苦労しそうな印象です。エンジン状態を上積みさせ、機力差で早めに競り落とせる展開に持ち込めるかどうかがポイントになります。
 その点、雨になれば、浜松G1優勝戦で惜しくも準Vながら8周3角まで逃げていたように、実績は上位となります。


⑥中野 憲人 (川口) ハンデ 30

 今節はエンジン状態も良さそうですが、それに輪をかけて、準決勝で入れ替わり立ち代わりの混戦になった中を確実に捌いた事で、混戦でのレース巧者ぶりを発揮した形になりました。
 この優勝戦でも、中田が逃げて福田茂・岩田行あたりが付いて行き、混戦状態となった場合に浮上してくるという印象です。
 しかし、雨では近況実績無く、位置から見ても苦しい形になりそうです。


⑦岡部 聡 (山陽) ハンデ 30

 近況1着が無い状態でしたが、混戦となった準決勝を捌き、見事1着を飾っての優出となりました。
 優勝戦でもやはり混戦期待でしょう。木部や永井大が抜け出してスピードレースを演出してしまうと、やや展開的には苦戦しそうな印象です。
 しかし、雨であれば実績は言うまでも無く、十分争覇まで可能なメンバー構成となっています。


⑧永井 大介 (船橋) ハンデ 30

 初日・準決勝と上がりタイムでは他の追随を許しておらず、唯一敗れた木部が同ハン外に置かれる形で昨日ほどペースが上がらないとなれば、当然逆転も十分可能であり、走路も前2日ほど温度が上がらない状態であれば、得意のスピードレースを展開していくでしょう。
 雨に関しても、岡部ほどではありませんが、ここ一番の実績は上位です。


以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。


<良走路>
3単:8-4-167

<湿走路>
3単:7-58-1358
2単:8-7

<良走路・湿走路共通の穴目>
3複:1=3=全

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