ブログ

ダブル番手捲りの高松記念

2019/02/03 11:31 閲覧数(465)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 香川県高松市の15時の天気予報を見ると「曇り・気温14度・湿度69%」、決勝が始まるころには雨が降り出す可能性もあるのだろうか――? と、常とは違う「入り方」と思わせながら、やはり毎度毎度の「深くない」思いこみである。天気予報とは較べようもなき低い「精度」の競輪予想におつきあいを――。
 太田竜馬-小川真太郎-渡部哲男も、鈴木庸之-平原康多-中村浩士のところも「番手捲り」ありの布陣。ま、もうちょっと柔らかく表せば、太田も鈴木も「無理駆け」をも覚悟と考えるのが競輪的(あくまで俺の裡での「的」です)だろう。もちろん小川の頭車券も平原の頭車券(とくに小川のほうは大いに魅力だ)も買いたくなるが、両者僥倖に転ぶも逆境に転ぶも紙一重だ。だったら「意地のバトル」を見物してから黙って捲り――? の山崎賢人を買おうかしら。強烈ハイ・ピッチ想定ならマークの園田匠は切る。その後ろの中本匠栄も切る。ブン逃げ希望(俺の願望)の太田、鈴木も切る。残るは平原、中村、渡部、小川で彼らの二着三着としたい。
〈高松記念決勝戦〉は④の頭から②・⑤・⑦・⑧の三連単、計十二通りを買います。

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ