阿部将大-伊藤颯風-北津留翼-伊藤旭-郡司浩平になった打鐘すぎあたり。「八番(伊藤旭)内あけちゃ駄目だよ」と思った矢先に心配したとおりの光景が。すっと二番車の郡司がすくう。浮かされた八番は郡司の後ろに降りた。「それでもいいや。八番、もう郡司マークになっちゃえ」と俺は勝手な言いぐさ。が、伊藤旭はすぐに一車上がった。二番車と八番車の併走に俺が買っている①②⑧と①⑧②の車券は風前の灯火みたいだ。
ま、取られた位置を取り返しにゆく伊藤旭の競輪は至極真っ当で、喧嘩しないで並んでしまえ、などとつぶやく俺は下種以外のなにものでもない。
七着に渡邉一成、五車身差の八着は竹内雄作、更に大差九着が阿部将大。七八九着にラインの先頭選手というのは、強烈な二段駆けがきれいにきまった証左でもあろう。
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