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意外か当然か――静岡記念の南関四人の並び

2020/02/23 20:49 閲覧数(658)
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 渡辺雄太-郡司浩平-岡村潤-松坂洋平の並び――換言すれば地元-神奈川-地元-神奈川の折り合いは意外か当然か。
 もちろん完全復活の浅井康太が居る、小松崎大地-佐藤慎太郎が居る、阿修羅の自在に変身した鈴木竜士も居るのだから、南関だけに執着するわけにはいかないが、それでも俺流のおもいこみは結束の四人に集中する。
 自分が優勝したいなら渡辺は先頭など志願せず郡司の番手だ。しかし格上S班が引っ張り役というのも如何なものか。むろん郡司はカマシ捲りで構わないのだが、それでは岡村潤の出番はほぼない。ならば己が犠牲役となり、郡司と岡村の好勝負を演出、さすれば四番手でも松坂洋平は我慢出来る――。
《静岡記念決勝》その一は、郡司の番手捲りを岡村が渾身の差し③⑤⑧。その二は、メイチ踏んだはいいが、強すぎる郡司に岡村の脚は空回り、逆に松坂の強襲を許してしまう⑤⑧③。

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