最終の準決は南関三人できれいに決まった。
十レースも十一レースも南関全滅であったから、走る前にいやな予感がした。嫌なとは、昨晩記した予想「……南関に下された〈至上命令〉は郡司浩平と深谷知広が決勝に乗ること。更に両者のワンツー。そりゃ南関ワンツースリーが理想だろうけど、三番手の佐藤壮のことより前二人の競輪に徹する。深谷は差す。郡司は残る。普段の佐藤のガッツは認めている。だけど三着は佐藤以外……」への漠然とした私的憂慮のことである。
「この準決を決勝のファンデーション・フレームと思って」とも「楽しくなって来た」とも書いている。読み返したくない拙文なれども、今わたしはそこまでへこたれてはいない。むしろまだ一寸楽しい気分でいられるのは、ただただ愚生の脳天気ゆえだろう。
【静岡記念競輪決勝】ここまで来たらもう迷うことはない。競輪祭で引っぱってあげた松井宏佑は乗れなかったが、川崎記念で引っぱってあげた郡司浩平がいる。深谷知広の優勝。決勝だし郡司の残りには気がむかない。準決は佐藤壮を切って泣きを見た。今さら買えないという理由で切る。寺崎浩平が考えどころ。この人、捲らしたら滅法強い。だけど今節は毎日捲りでしょう。決勝は先行と読むのが私が覚わった競輪だけど……どうだろう。郡司と対峙する可能性があるのなら、切る。大石崇晴も一緒に切る。残ったのは小林泰生-神山拓弥、清水裕友、東矢圭吾。言わずもがなだけど清水を採る。単騎の清水を買うのだからもう一人の単騎東矢は買わない。うん? 似たような文言を吐いてやられた記憶がうっすらと。やっぱり保留。小林は出来いいなあ。買いたくなる。だけど後ろの神山はどうだろう。というより神山の確定板がある時は小林がいない。ぼんやり且つはっきり(日本語じゃないね)そう思う。
二車単の①③を本線に三連単①③②、①②③、①③④と買います。
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