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それがパーマ。

2019/09/17 0:36 閲覧数(188)
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みなさん、おはようございます。

ヨソカツの連敗が続き、ご覧くださる方々にご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ないと思っております。
自分でも打っている、その日一番の狙い目レースを投稿してはいるのですが、
いかんせん、私自身のセッティングがおかしくなっていて、全力予想もただ空回りするのみです。

正直「すぐに復調します」とは言えない状態ですが、「いつかは復調するはず」と信じて競輪と向き合い続けてまいります。

さて、
松阪共同通信社杯は、初手からパーマ山崎の三番手に決め打ちしていたと思われる郡司の優勝で幕を閉じました。
「一番優勝に近い位置」に決め打ち、しっかり捲って勝った郡司は当然素晴らしかったですし、
「南関の若大将」として、常日頃から自覚を感じさせるレースをしている郡司の優勝を心から祝福したい。

ただ、それ以上に印象に残ったのが、
パーマ山崎の
「いやらしくない先行ぶり」
でした。
同じアフロ(衣装のヅラですけどね、私は)として、活躍に期待し、応援し続けている私は、
「メンバー的に、いやらしい駆け方をすれば優勝も充分可能」
と見て、パーマ絡みの車券と
「いやらしい駆け方をしてまで勝ちにこだわるようなパーマじゃない」
という気持ちから、番手の稲川絡みの車券を買いましたが、
パーマはやはりパーマでした。

単騎の郡司を含め、別線の自力選手全員が
「パーマの先行待ちレース」をしたわけですから、
自分が勝てる仕掛けをしようと思えば、わりと楽にできたはずです。
しかしパーマは、
「いやらしい駆け方をしようとして、誰かにぶんガマシでもされたら一番情けない」
とでも思っていたかのような、打鐘先行。
勝ち上がり戦同様、いやむしろ決勝が一番早めの仕掛けを見せた。

その瞬間に私が打っていたパーマ絡みの車券はほぼ紙クズ同然になりましたが、
「狙っておいてなんだが、おそらくパーマはいやらしい駆け方はしない」
と予想していた私は、
「仕方ない。これがパーマだ」
と、なぜか少し嬉しさに似た気持ちを抱きました。

しっかりとしたマーク追込選手が不在の(第一線で活躍できていない)九州地区にあり、早めに踏まれたり、仕掛けに後ろが離れて裸逃げになったりもしながらも、
決して腐らず徹底先行を貫くパーマの姿勢は、
とにかく潔い。
近い将来を見据えての徹底先行なのかどうかは本人にしかわかりませんが、
我々ベテラン競輪ファンは
「そういう走りをしていれば、いつか必ず報われる時がくる」
と、より一層応援したくなるもの。
特に
「捲ったら強いが、先行はできない(しない)」
というタイプの若手が多い昨今の競輪界では、宝と言っていいほど貴重な存在です。
元々はパーマも、カマシ捲りが得意なタイプだっただけに余計に。

ちょっとトロ~ンとした目つきで、しっかりと先を見据えているんですよ、きっと。
昔の超一流先行選手がそうだったように、
準決勝では、地元の主役選手の目標になってましたしね。

GⅠ決勝で報われるその時まで、パーマを応援しようと思います。
その時は当然、私の車券も報われるでしょうし。(ニッコリ)

今は、文字通り「先行投資」していると思うことにしています。(ブワッハッハ~)

いつか頼むぞ、パーマ!!!!!!

では、また。


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