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五車立て且つ勝ちあがりの競輪

2021/02/24 17:59 閲覧数(276)
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 本日(二月二十四日)防府FⅠの第八レース・五車立てのS級予選は、正攻法に先行屋の嶋田誠也(福岡)-稲吉悠大(福島)、三番手から自在屋の久保田泰弘(山口)-友定祐己(岡山)-近藤誠二(香川)の二分戦で、人気は久保田=友定の一本被り。ま、そりゃ売れるわなぁ。ただ久保田も最初っから「三番手」があるものだから構えているうちに残り一周手前まで一本棒に――。そろそろ行かなきゃ! と久保田が慌てて(余裕かもしれないけど)カマシを打つが、嶋田も三三バンクでは普段考えられない短い距離のモガキとなり脚が余っている様子。叩けなかった久保田は外から稲吉を競りおとしズブリ差したが、展開に恵まれた嶋田が逃げ残り友定は三着一杯。三連単は4,140円も付けた。
 五車立ての競輪で外から番手戦の久保田に、奴さんらしいと感心したり笑ったり……。
 ♪誰のせいでもありゃしない。みんな五車立てが悪いのさ――。
 この御時世ゆえ仕方なきは重々承知だが、そんなぼやきが口から飛びだした。
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