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軍人松井、天下に名乗り。(ニッコリ)

2019/05/15 9:25 閲覧数(310)
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みなさん、おはようございます。

平塚記念では、打ったレースを全敗してしまったものの、
「打ったレースが少なかったので、最小失点でしのいだ。
攻撃に転じれば楽~に挽回可能だぜ」
と、わりと前向きに捉えている、店長(座長)です。(ヒッヒッヒ)

今回の平塚で、良くも悪くも我々ファンに最も強烈なインパクトを与えたのが、

「軍人松井」
こと、松井宏佑(神奈川113期)。

一次予選では、打鐘4角カマシが裸逃げになり、別線にはまられて四着でしたが、
二次予選、準決勝は、上り10秒台の強捲りで圧勝。
地元神奈川三車に、千葉の中村ヒロシ、静岡の岡潤まで続き「南関五車結束」が注目された決勝戦では、
果敢に主導権を取りにいったものの、SS清水に突っ張り気味に踏まれ、出切るまでにライン崩壊。
極端にスピードが落ちた最終2角あたりでは、松岡貴が番手まで潜ったこともあり、
サラ脚の松岡健に捲られ、多くのファンが期待した
「引っ張り役」
を全うすることはできませんでした。

ただ、結果を見れば「引っ張り役失敗」ではありましたが、
打鐘前には仕掛け、最終バックも取っているのですから、
引っ張ってないわけではないんです。

失敗の最大の要因は、
「スーパーダッシュの使い方を間違えたこと」
スーパーダッシュは、青板での突っ張りに使うべきでしたし、ルール上仕方なく突っ張れなかったならば、
赤板で無理矢理仕掛けていくべきでした。

赤板で行ってたとしても、南関五車で出切れたかどうかは怪しいものですが、
少なくとも後ろの和田マクル、郡司は優勝争いに加われていたはず。

レース後、引き揚げてきた軍人松井は、
悔し涙を流していたそうです。

軍人松井よ、
泣くことはない。
胸を張っていい。
君はしっかり主導権を取り、地元神奈川三車まではちゃんと出切った。
根性にも定評のあるSS清水の突っ張りを叩き切った。

スーパーダッシュの使い方を間違えただけ。

川崎ナイター桜花賞決勝だって、郡司ー志佐の地元ワンツーに貢献する一気カマシを成功させたんだから。

そもそも、和田マクル、中村ヒロシ、岡潤が優出できたのの半分は軍人松井のおかげ。
決勝の南関作戦失敗を、誰が松井のせいにするでしょう。

ナショナルチームにも参加し、スピード強化は間違いなくされている軍人松井が、
「地元記念決勝の作戦失敗」という、漢字の競輪ならではの逆境に涙した。

強くなりそうな事実ですよ、これは。

くしくも、今回優勝した松岡健介が一気に男を上げたのが、
「村上兄を捨て身で引っ張って、自身は当然9着も、村上の優勝を見届けて達成感と充実感で男泣きの大号泣」
という出来ごとでした。

涙は男を強くするのよ。
ほとんどの男が、
「泣いてからが強いタイプ」
なんだから。(ニッコリ)

ヒゲをはやし、26歳とは思えぬ貫禄ある風貌から
「軍人松井」との異名を持つ(私発信で、あんまり定着してませんが笑笑)彼。

今後間違いなく頂点争いに加わってくるでしょう。

脇本一強時代に待ったをかけられるのは、
パーマ屋さん(山崎賢人ね)、太田竜、南潤、そして軍人松井ら、若手先行選手のみ。
言い方を替えれば、
競輪界が盛り上がるかどうかは、
脇本と彼ら次第!!!!

やってみろ、軍人松井!!!!(ニッコリ)

では、また。
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