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伊勢崎・G1シルクカップ3日目展望~地元エースの動向は?準々決勝戦展望~

2021/01/09 9:21 閲覧数(153)
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皆様、おはようございます。

1/9(土)、今日のオートレースは、伊勢崎のG1・シルクカップが3日目を迎えます。(飯塚ミッドナイトは降雪の影響により開催打ち切りとなりました。)

今日は、準々決勝の中から「第11R」をピックアップ致します。
上州・伊勢崎地方は、朝から晴天予報。という事で、「良走路」のみの想定とします。
初日は強風の影響がありましたが、今日の予報では風はそこまで強くはならないようで、絶好のコンディションでレースが行われるものと思われます。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2021.01.09] 伊勢崎
G1シルクカップ・3日目
【11R】準々決勝戦  3100m(6周)

◎①白次義(伊)0
 ②櫻井晴(伊)10
注③新井淳(伊)10
 ④谷津圭(伊)20
 ⑤五十嵐(川)20
▲⑥佐藤二(川)20
○⑦木村武(浜)20
△⑧早川清(伊)20

(良走路)1周2角立上り想定 ←①③②④⑥⑦⑤⑧

前節からのハンデ変動は無し。
本来であれば中心視されるべき存在となる⑧早川清であるが、今日は展開的にやや注文が付きそうな雰囲気がある。1つめのポイントは、逃げの形になればスピードを発揮する①白次義が単独0mであること。その10m後ろにはスタートの早い③新井淳が控え、自身もスタートに関してはそこまで早くはないが、0-10の位置関係では叩かれる事は無いと見る(昨年の実績でも、10m後ろから叩かれてはいない)。そうなれば、今節まだそこまでタイムが出ていない③新井淳を押さえ役に、自身はハイペースでの逃げ態勢を作ることになろう。この2日間の本走タイムは3.410が最高であるが、自身が逃げる形になれば、3.3秒台に入れてくる可能性は十分あり、そうなれば車券圏内、というよりは十分中心に値する。
そしてもう1つのポイントは、内枠に⑥佐藤二、⑦木村武が控えていること。特に⑦木村武は、このG1シルクカップを過去3度制しており('06, '14, '15)、冬場の当地との相性も良い。その⑦木村武が初日から5着・5着で、今日は勝負駆けとなるが、このような時のスタート一閃からの早攻めは目を見張るものがある。また、⑥佐藤二については今節は2着・1着と好調キープ、タイムも近況は高位で安定しており、これも早攻めが決まると厄介な存在となる。
以上のような展開上のポイントを踏まえつつ、⑧早川清は1着・1着、準決勝進出に関しては安泰という状況で、どこまで攻めてこられるかという点は少し気がかりで、勿論無印というわけにはいかないが、相手候補の方が配当面でも妙味がある(かつ、より勝負を懸けてくる、という点から)相対的に評価自体は少し下げてみたい。

<良走路>
本線(3単):1-67-3678
押え(3単):7-1-368、1-8-7


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

★上記出走メンバーの2020年の走路別成績については、以下の画像をご参照ください。

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